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裏側矯正中に虫歯になってしまった場合は?

今までは歯の矯正術といえば、器具が歯の表面に付けられる方法が一般的でした。

しかし裏側に器具を取り付ける裏側矯正なら目立ちにくいので、バレずに矯正をしたいと考えている人にもおすすめできる方法です。

そんな裏側矯正について、基本的な知識から知っておくと役に立つ知識までご紹介します。

 

知っておきたい基本知識

歯科治療の中でも料金が高いことから、あまり経験者も多くなく「噂なら知っているけれど」とよく知られていないのが矯正術です。

最もよく聞かれる声の一つに「矯正をすると痛いらしい」というものがありますが、これは正しい知識ではありません。

もちろん装着した当日やその後一週間程度は違和感や小さな痛みを感じることもあります。

しかし装着時に痛みをずっと感じるようなことはなく、慣れてしまえば食事や会話もスムーズにできるようになるでしょう。

また、矯正には時間がかかると言われがちですが、これは人によってその期間が変わるというのが正解です。

やはり歯並びがかなり乱れていたり、虫歯が多い場合には虫歯治療の時間も加味されますから、一般的な矯正治療よりは時間がかかるでしょう。

しかし、短ければ半年、長くても1~2年前後と言われています。

裏側矯正ならではの特徴としては「表側の矯正よりも時間がかかる」と考えられていたり「歯並びがよくなりにくい」と考えられている傾向が挙げられます。

確かに裏側矯正は高い技術力を要するため、手術が難しいというのがセオリーです。

しかし、現在では技術も器具も発達していますから、表側に矯正器具を取り付けた場合とそれほどの差が出ません。

ただし、費用に関しては裏側矯正のほうがやや高くはなるでしょう。

裏側に取り付けるために歯の型をとったり、器具がきちんと装着されているかチェックしなければならないなど、矯正における行程が表側矯正よりも多いため、費用がややかかってしまうというのが現状です。

 

矯正の最中に虫歯になったらどうする?   

電動歯ブラシでなく、手によるブラッシングではおよそ4割も磨き残しがあると言われるように、歯磨きというのはなかなか難しいものです。

それに加えて、矯正中は器具が装着していることによりブラッシングがしづらく、磨き残してしまう部分が増えることから、虫歯になりやすいと言われています。

歯のトラブルを防ぐ意味でも、定期的な歯科検診が必要になるわけですが、それでも虫歯になってしまうケースは少なくありません。

とはいえそこまで心配する必要はありません、なぜなら器具を装着したまま治療を進めることになります。

やはり定期検診に通っていれば、虫歯は早期に発見できますし、大掛かりな治療を必要とするような段階に至る前に治療を始められるでしょう。

やや時間や手間がかかる可能性はありますが、矯正中でも治療は可能ですからそれほど不安を感じる必要はないです。

ただし、定期検診に通わなかったり、医師の指導を守らない場合には歯の状態が悪化してしまうリスクもあります。

矯正器具を外さなければならない段階にまで進行しないよう、毎日のブラッシングを欠かさず、歯科検診に通うことを忘れずにおきましょう。

 

裏側での矯正だからこそのメリット

費用がやや高く、効果は表側の矯正術とそれほど変わりないなら「表側に取り付けたい」と考える人もいるでしょう。

しかし、裏側に器具を取り付ける矯正術だからこそのメリットというものもあるのです。

1つは見てもわかるように「目立ちにくい」という点で、接客業や営業職についている人などからはこうした理由から選ばれる傾向にあります。

2つめは「食事をしているときに物が挟まりにくい」という点です。

どこに取り付けるにせよ、矯正器具を付けたままの食事では器具に食べ物や食べかすが残ってしまう可能性が非常に高いと考えて良いでしょう。

もちろん食後に歯磨きをすれば簡単に取ることはできますが、食事中に食べかすがついていても自分ではわからないものです。

「食べ物が器具にくっついていたらどうしよう」「みっともなく見えてしまうのでは」と考えて、人と食事をするのを避けたり、食事中の会話が極端に減ってしまうという人もいます。

しかし、裏側に矯正器具がついていればこうした心配をする必要はなく、食事中でも安心して人付き合いができるのです。

3つめは「矯正中の虫歯リスクを減らせる」という点が挙げられます。

歯というのは表と裏とで虫歯になりやすい度合いが異なっています、表のほうがややそのリスクが高いのが特徴です。

そのため、表面に器具を取り付ける方法より裏側での矯正の方が虫歯リスクはやや低くなると言えます。

とはいえ、矯正中はどのような方法であれ虫歯リスクが高まっていますから、定期的な検診としっかりした歯磨きを忘れてはいけません。

 

歯並びを直すだけでなく、発音や口腔トラブルのリスクを減らすという意味も持ち合わせる歯科矯正。

東京には矯正を専門とするクリニックも数多くあり、歯科トラブルに悩んでいる人なら一度は受診しておいても損はないと言えるでしょう。

裏側矯正を始めとした矯正術は費用が高く感じるかもしれませんが、値段以上の価値がある治療と言っても過言ではありません。

相談だけなら無料で受け付けているクリニックもありますからまずは相談から始めてみましょう。

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