最新【2018年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミでも評判の歯科医院を独自に調査してご紹介します!

東京で裏側矯正をした後にアフターフォローは必要?

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/03/09

裏側矯正を東京で行ったら、後はきれいな歯並びで問題なく過ごせると考えている人もいるでしょう。装置を付ける必要がなくなったらそれだけでうれしい気持ちです。では歯並びは本当にそれだけできちんと治って、あとは何もする必要がないのでしょうか。

アフターフォローが必要になるのか、歯科クリニックに通わなければならないのかを説明していきます。

後戻りさせないための対応が必要

年数をかけて裏側矯正を東京で終わらせたら、やっと装置を取り外して違和感なく話したり食事をしたりできる状態になります。でも多くの歯科クリニックではそれで終わりにするのではなく、アフターフォローをしていくことを提案されるでしょう。

なぜなら今まで装置を利用して少しずつ歯の位置をずらしてきましたが、その装置がなくなったことで後戻りしてしまう可能性が出てくるためです。もとに戻ろうとする動きだけではなく、普段の生活による癖から歯列に歪みが生じてしまうこともあります。食事の際に片側だけでものを噛んだり頬杖をついたり、寝ているときに口元を圧迫したことなどによって、まだ落ち着いていなかった歯の位置がずれていくことが考えられます。

後戻りが大きくなってしまうとかみ合わせに支障が出てきてしまい、せっかく裏側矯正を行って治してきた意味がなくなってしまう可能性が高いです。そのため、アフターフォローとして提案されるのは歯並びを安定させるためのリテーナーと呼ばれる後戻りを抑制する装置です。保定装置と呼ばれることもありますが、裏側矯正だけでなく歯列を治した方はほとんどの場合、行うように勧められます。

せっかく矯正が終わったのにまた取り付ける必要性が出てがっかりする人もいるでしょう。ここでしっかりと対応しておかないと、将来歪んだ歯並びになってしまう危険がありますので、取り入れたほうが無難です。

リテーナーの種類と治療期間やその特徴

後戻りをさせないために裏側矯正をしたあと、東京の歯科クリニックで導入されているリテーナーは裏側矯正と似ているワイヤータイプがあります。フィックスタイプと呼ばれるもので、細い針金を接着して固定されるもので、取り外しができないタイプです。

メリットは、ずっと固定されるためリテーナーをつけ忘れてしまう心配がなく、安定して後戻りをさせないようにできます。デメリットといえば、これまでの裏側矯正と同じように食事の際や歯磨きの時に取り外せないため、汚れの蓄積や虫歯に歯肉の炎症などが起きやすくなることです。

丁寧なブラッシングと、定期的な歯科医師のチェックが必要です。ワイヤーが外れていることに気が付かないで過ごしてしまうと、歯並びがずれてしまう心配もあります。治療期間は個々の歯の状態にもよりますが、2年程度は必要でしょう。

透明マウスピースタイプはクリアリテーナーとも呼ばれており、歯から歯茎まで覆い後戻りがないようにします。とても柔らかく薄いためあまり気になりませんし、透明だと付けていても目立ちません。夜の寝ている間だけ付けるように指導される人もいるでしょう。

メリットはいつでも取り付け取り外しができる点で、歯磨きをしっかりと行えます。デメリットは外した後に装着を忘れてしまったり面倒になって装着を辞めてしまったりすることがありますし、マウスピースの殺菌を毎回行わなければなりません。治療期間は1年から3年程度と違いがあって、医師に確認が必要です。状態が落ち着けば、毎日付けることもなくなっていきます。

矯正治療後に必要なメンテナンス

リテーナーを使うことで、歯茎や口内に痛みや炎症が出てしまう場合があります。ブラッシングで歯の汚れを取り切れなかった場合や、ワイヤーを選んだことで常に接触している部分がダメージを受ける場合があります。リテーナー自体もメンテナンスを行って、接着面が取れていないか確かめる必要があるでしょう。

裏側矯正を行っている間にはできなかった、ホワイトニングなどより審美性を高める治療を選択できます。ワイヤーによるリテーナーを選択してしまうと行うことができませんが、歯の位置が安定して装置を取り外せば行うことが可能です。

金属による詰め物やかぶせ物をしている人は、より審美性を高めるならセラミックに替える治療を行うのもよいでしょう。口を開けた時に本当の歯のように見えて目立ちませんし、将来金属アレルギーを発症するリスクも低減できます。

年齢を重ねてくると歯と歯茎も弱ってきますので定期的にメンテナンスが必要で、歯石を取り除いたり虫歯がないかチェックしたり、歯の隙間が広がっていないか確かめるようにしましょう。歯茎が下がってきて歯の根元のほうに虫歯ができてしまうと、ダメージが大きくなってしまいます。

歯が取れたり、歯根まで虫歯が到達してしまったりする可能性があります。知覚過敏や歯周病にも注意が必要になって来ますから、東京で裏側矯正が終わっても、歯科クリニックへの通院は必要でしょう。

 

裏側矯正の治療を東京で無事に終わらせても、アフターフォローは必要です。せっかく時間をかけて痛みも我慢して治した歯列が、少しずつ後戻りしてしまっては大変ですから、安定するまではリテーナー治療を続けましょう。より審美性を高めるケアや、虫歯や歯周病にならないメンテナンスも受けなければなりません。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

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会社名銀座矯正歯科神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科
ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
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