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裏側矯正は医療費控除が適応される?

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/20

口元の矯正は見た目で大きなメリットが生まれますし、発音やかみ合わせなどは将来にわたって影響を及ぼします。ですから、矯正できるタイミングで早めに整えておくことは、体全体の健康のためにも重要です。そこで最近多いのが裏側矯正で、別名舌側矯正です。歯の裏側から矯正することで見えないので恥ずかしくないから矯正を始めやすいです。

条件の細かい部分から確認しよう

裏側矯正を医療費控除と認めるにはいくつかの条件があります。まずは細かい部分で自分でも判断できることから確認しましょう。まずは申請できるのは治療から5年以内です。治療中に申請を忘れてしまった方でも、期間内ならまだチャンスはありますので諦めることはありません。期間内なら過去の分も申請できるので、より多くの方が対象になります。

金額の制限はその年の1月1日から12月31日までの1年間で10万円以上かかった場合です。年間所得が200万円未満の場合は所得の5%以上となっています。矯正すれば10万円は超えることがほとんどですから、領収書を合計して確認するのが確実です。

さらに適応する人物の範囲ですが、本人はもちろんですが生計を共にする配偶者や子供、両親や祖父母までも含みます。つまり、夫に扶養されている妻や子供、同居する親でも医療費控除として申請できます。世帯主の収入からの出費とみなすことができるので、範囲は意外と広いです。

忘れがちなのが治療代だけではなく、それに付帯する費用も治療費として申請できることです。具体的には病院が家から少し離れていて、交通費がかかる場合です。電車などの公共機関がベースですが、それがない地域では自家用車のガソリン代などが規定によって計算されて申請できます。不必要に遠回りしたりするルートでは認められませんので注意しましょう。

医師の協力が必要な矯正の目的が肝心

裏側矯正が医療費控除として認められるには、一番大きなポイントが矯正の目的です。歯の治療だけにかかわらず、税金や保険料にかかわることでは内容が厳しくチェックされます。基本的には審美目的や美容目的の場合は認められません。つまりただ見た目をきれいに整えたいだけなら、裏側矯正は医療費とはならず審美のケアの施術と判断されてしまいます。いくら細かい書類を添付しても弾かれてしまいます。

では、医療費控除で認められる目的とは何かというと、機能に支障があって改善目的や機能回復のための場合だけです。しかも、それを専門的な見地から裏付ける歯科医の診断書が必要になります。例えば歯並びが悪いことで発音がうまくできないとか、咀嚼するのに十分な機能が整っていないなどです。支障が出ていることで、裏側矯正が必要と判断できる診断書の提出が必須です。

これには歯科医の協力がなくてはなりませんので、よく確認して該当する状態なのか、診断書を書いてもらえるかなどの相談が必須です。歯科医も全く違うのに診断書は出せませんので、正しい適応範囲なら相談にのってくれます。また、診断書の書き方などは熟知しているので心配はいりません。このプロの目から見ての判断が一番大切ですから、もし医療費控除を念頭に置いているなら、最初に話し合ってから治療を開始するのが無難です。

医療費控除は確定申告が必要

医療費控除は戻ってくるので申請したい方は多いでしょう。もし、会社勤めなどで会社が代行して年末調整をしてくれるなら、書類だけ用意していればいいと思いがちです。しかし、年末調整では医療費控除はできませんので還付もできませんので、自分で確定申告をしなくてはなりません。

つまり、申請する予定なら会社には年末調整はしないと伝えなくてはなりません。年末調整と確定申告の同時申請はできませんので、計画的に準備しておくことが混乱を避けます。確定申告では収入の申請もしますが、同時に控除の申請もできます。難しいことはなく必要な書類と、かかった治療費の合計などを記載するだけです。

治療費と交通費の領収書や歯科医の診断書などを添付すればいいだけです。控除額の計算式は確定申告の用紙にも書かれていますから、その通りに計算して記載するだけです。初心者でも一人でできないことはないので面倒に思わずに申請しましょう。

せっかくの還付の制度を使わないで終わるのはもったいないです。あとは住所地の税務署に期日内に提出するだけです。実際の還付は内容の審査が終了してから指定の金融機関の口座に振り込まれます。審査の結果、問い合わせが来ることもありますので、資料は保管しておくことがおすすめです。

 

裏側矯正も条件をクリアすれば医療費控除の対象になります。金額や適応範囲、さらに治療の目的など規定があります。何らかの支障の改善目的の場合だけで、審美目的だと対象になりません。申請は確定申告でおこない、審査があります。

この時には領収書や歯科医の診断書などが必要ですから、治療開始前に歯科医と話し合いをするのも大切です。控除できれば大きな負担軽減ですから、利用できる制度は活用して口元の健康をためらわずに改善していきましょう。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

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ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
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