最新【2018年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミでも評判の歯科医院を独自に調査してご紹介します!

裏側矯正が取れてしまう原因は何?

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/12/16

矯正の中でも最近では裏側矯正と呼ばれている矯正器具を裏側につけることで、器具を目立たなくする方法が注目を集めています。しかし、矯正装置がよく取れる人は一定数おり原因もさまざまなのでなぜ矯正器具がよく取れるのか知ることが大切です。そして、できるだけ長く良い状態を保つことができるように矯正器具を扱うことが必要です。

よく取れるのには必ず原因がある

裏側矯正が取れる原因として、まず挙げられるのが噛む力が弱いことです。人の力は最小で30キロ・最大で100キロと個人差があり、直接100キロもの重みがかかると矯正装置が歯からは取れることがあります。噛む力が強い人の特徴としては、下の歯が上の歯に隠れて見えない深咬や下顔面が幅広の人に多く骨格が短頭型の場合が挙げられます。

何度も矯正がはずれてしまう場合は、医師に確認してもらい適切な施術を受けることをおすすめします。続いての原因として、小学生や中学生など歯の萌出期で完全に歯が出ていない場合があります。成長期の子どもの場合、歯が小さく矯正装置の接着面積が少ないため取れやすくなります。

さらに、歯の摩擦が激しい方や歯茎が腫れている方は、歯茎から見える歯の高さが低くなっており上手に矯正器具をつけることができない可能性があります。噛む力が強い人も摩擦によって小さくなっている場合が多く、このようなことが原因となりよくはずれることに繋がります。

虫歯の治療が多く銀歯やセラミックの歯が多い場合も、そのままでは矯正装置をつけることはできません。まずは特殊な接着剤をつけたり表面の処理をおこなってから、矯正器具をつけることが一般的です。

さまざまな原因が重なって取れてしまう

さらに、裏側矯正が取れる原因として歯ブラシが合っていない場合があります。歯ブラシの状態と矯正装置の当たり具合によって、装置装着前のクリーニングをしっかりとできておらず汚れが溜まっている場合があります。

また、歯の表面にうっすらと初期虫歯ができていると矯正装置の接着を弱くすることがあります。歯垢が残っていたり虫歯でエナメル質が溶けていると、矯正器具をくっつける接着剤が上手につかないためです。

矯正装置が取れる原因は主にこの3つであり、だいたいの人は1つだけでなく2つから3つの原因を持っています。

基本的には、治療の初期に不調が起きることが多くその後は徐々に安定してくるので初めの方は我慢しなければいけません。しかし、治療を開始して半年以上経過しているのに故障が起きる方はワイヤーがささったりつけ直しをしに病院まで行ったりととても大変です。

矯正装置がはずれたままだと治療も進まないので、はずれたままにせず必ず病院に行くようにしましょう。よくはずれるのには必ず原因があるはずなので、医師に相談しながらアドバイスを貰うように促してみるのも方法の1つです。

基本的に矯正装置は強い力が加わることで外れやすくなるので、できるかぎり持ちを良くするためには食事をする際に固いものを避けることをおすすめします。もし食べる場合でも、できるかぎり小さくちぎって咬みやすい大きさにしてから口に入れるようにしましょう。

次に、矯正期間中は歯に負担をかけるリンゴや肉などの固い食べ物やアメ・氷など噛んでしまうものはできるだけ避ける必要があります。歯にくっつくキャラメルやガムなども、矯正装置にくっついて器具が取れる原因となるのでおすすめしません。

できるかぎり長持ちさせるためのポイント

さらに裏側矯正を長持ちさせるためには、さわりすぎないように注意しなければいけません。矯正を始めたばかりのときは矯正装置に慣れていないため、どうしても口にあるのが気になってさわってしまう方も多いです。

しかし、よくさわっているとその分だけ負担がかかってしまうので外れたり折れる可能性が高くなります。矯正器具の不具合に繋がるため、できるかぎりさわらないように心がけましょう。

そして、十分な歯磨きをしていないと汚れがたまったり虫歯や歯周病の原因となります。常に歯ブラシを持ち歩いてご飯の後にこまめに歯磨きをすると、良い状態を保つことができて長持ちをさせることが可能です。このときの注意点として、強くこすりすぎると装置がはずれたり壊れたりするので丁寧に優しく磨くことを心がけてください。

矯正装置が外れた際は、一見問題がないように感じるかもしれませんが正しく機能していないと理想的な歯並びになるまで想定以上の時間を費やすことになります。せっかく動いていた歯が元通りになることもあるので、取れたらすぐに歯医者に行ってつけ直してもらうことをおすすめします。

 

裏側矯正は、器具を裏側につけることで矯正をしていることを目立たなくするため人気が高い方法です。しかし、一定数の人はすぐに取れてしまい歯医者に何度も通い直さなければいけないことがあります。矯正装置が取れる原因はひとつではなく、噛む力が強かったり歯が小さくて装着する面積が十分でない場合が挙げられます。

基本的には1つの原因だけでなく2つや3つの原因が重なってよく取れてしまうことが多いです。よく取れる原因と取れにくくするためのポイントを確認し、できるだけ長く持つように心がけましょう。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

イメージ12345
会社名銀座矯正歯科神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科
ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく
サイト内検索
記事一覧