最新【2021年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミ でも評判の歯科医院を独自に調査してご紹介します!

出っ歯の裏側矯正で抜歯が必要なケースを解説

公開日:2021/05/01  最終更新日:2021/03/05


東京では裏側矯正が普及したことで、歯並びの改善を諦めていた大人でもきれいな歯並びを実現することが可能になりました。意外なことかもしれませんが、歯列矯正のときには抜歯が必要になる場合が多いです。むし歯治療でもないのに歯を抜くというのは抵抗感があるかもしれません。しかし出っ歯などを改善するにはやむを得ない側面もあるのです。

抜歯せず歯列矯正を行う

裏側矯正のメリットは、ブラケットが歯の裏側に装着されるために笑顔のときなどに、歯列矯正治療中である事実を他人に知られることなく進めることができる点にあります。接客や営業などに従事するビジネスパーソンが多い東京で、裏側矯正が人気を集める理由のひとつはここにあるといっても過言ではありません。

矯正治療の際には、歯列矯正の過程でどこかのタイミングで抜歯する必要がある場合と、ひとつも歯を抜くことなく治療を完遂できる場合があります。誰であっても、歯を失うことなく歯列矯正治療を終えたいものと考えるはずです。もちろんこのような患者様の懸念は歯科医も共有しており、まずは可能な限り抜歯しない方向での治療を検討します。

しかし日本人ならではの事情で、抜歯を検討する機会はむしろ多数派といえるほどです。それというのも日本人はあごのサイズが小さく、歯を移動させるには自ずと限界があることが多いことに理由があります。歯を抜くことになる症例は全体の65%という数字の統計も明らかになっており、つまり3分の2の症例では抜歯をはさんで裏側矯正などの治療を進めることになります。

大人で歯を抜くというのは、貴重な永久歯を喪失することを意味します。歯列矯正が単にきれいにととのえるだけなら、歯を抜く必要性は低くなるかもしれません。しかるに歯列矯正はかみあわせを改善するという機能面でも大きな意義があることはポイントです。

歯列矯正で抜歯が必要になる事例

東京で裏側矯正の治療シーンで抜歯が検討されることが多いのは、いわゆる「出っ歯」の症例です。出っ歯とは、主に上下いずれかの前歯が正常な位置から前方に移動して固定した状態を意味する言葉です。そもそも歯列矯正で抜歯が必要か否かは、口元の出っ張りの程度や、骨格と歯のサイズのバランスなどにより判断は左右されることになります。

大きく分けると典型的なシチュエーションとしては、あごの骨に対して歯が大きすぎる場合と、上下のあごの骨の位置や大きさのバランスが悪い、歯並び自体が原因で口が閉じずらくなっているなどの事例が典型的です。具体的には以下のような、不正咬合のタイプを指摘できます。

まず重度の上下あご骨の前突(ぜんとつ)という事例。これは上下のいずれか・もしくは両方が前方に出ている状態のことです。口元が前に出っ張るので、出っ歯になる事も多くなります。この場合大きく歯を移動させる必要がありますが、移動するスペースを確保するために抜歯が必要になるわけです。

重度の下あご前突、これはいわゆる「受け口」ですが重度の場合は前方に傾いている前歯をあごに垂直に位置づける必要があるので歯を抜いてスペースを確保するほかなくなることも。

最後の事例は重度の叢生(そうせい)というもので、いわゆる乱杭歯で歯をきれいに並べるスペースが存在しないので抜歯する必要性が高くなるのです。

ムリに歯を抜かないで歯列矯正することのデメリット

東京で裏側矯正をする場合に、歯を抜かないで矯正治療をすることは現実には可能です。しかしその必要性を認識しながら、歯列矯正を強行すると想定外のトラブルに悩まされることがあります。具体的にはどのような不具合を懸念する必要があるのでしょうか。まず口元が出っ張った顔つきになってしまう可能性が高くなります。

きれいに並べきれない状態を解消しないまま放置すると、あごの骨に奥行きのすくない日本人の骨格では前方に歯が出てしまうことになります。結果的に口元が出っ張る印象の風貌になるばかりか、唇を完全に閉じきらないことによりむし歯や歯周病などのリスクも高くなるなど健康面でも課題に直面するリスクも上げることになるのです。

また歯茎が下がって老けた印象の風貌に変化する可能性もあります。それというのもスペースが充分確保できないまま歯並びだけを改善すると、歯は歯槽骨の埋まっている外側の方向に押されます。そうなると歯槽骨を越えて歯が出てきてしまうことがあり、歯茎が下がって増えた印象に見えるというわけです。

そして警戒するべきは一旦きれいになった歯並びが、元の状態に戻ってしまうことです。歯列矯正後はもとの状態に戻ろうとする傾向が強くなるのです。これを防止するためにしばらくリテーナーという器具を活用するわけですが、抜歯しないでスペースが確保されてしまうとリテーナーの効果も半減する場合があります。

 

東京では裏側矯正をする過程で、抜歯を提案されることがあります。もちろん永久歯をなくすのは回避できれば理想的ですが、あごのサイズが小さい日本人では全体の3分の2ほどの患者様で抜歯が必要です。きれいな歯並びと同時に、長期間にわたりかみ合わせなども良好に維持したいなら場合によっては抜歯を検討しなければなりません。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

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ポイントオリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在
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