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矯正装置が外れた際の対処法

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/09/25

歯列矯正をしていると、ブラケットとワイヤーからなる矯正装置が何らかの表紙で外れた、という事象に遭遇することがあります。装置に関するトラブルは基本的にすぐさま主治医の診察を受けるのが鉄則ですが、状況によっては時間が空いてしまう事態も想定されます。もしものときの対処法を抑えておきます。

矯正装置が外れる原因には何があるか

歯列矯正のための矯正装置は、ブラケットとワイヤーから構成されており金属素材なので厳重に固定されているので、容易に外れるようには思えません。しかし実際には治療途中、何らかの拍子で外れたという事例に遭遇することがあるのは事実です。そこで問題になるのは、ワイヤーやブラケットなどが外れる原因です。

歯列矯正は、ブラケットで固定されたワイヤーに1、2ヶ月ごとに通院して歯の状態を確認しながら、ワイヤーの弾力を利用して少しずつ正常な場所に収まるように矯正治療を繰り返していきます。治療が完遂するまでの時間は、歯列の状況や年齢などにより個人差があり、数ヶ月から2年半以上にわたることになります。

つまり長期間口腔内に矯正装置がつけられた上体で生活を送るので、たとえ確率が低くても何らか理由で外れる事故が起きるわけです。外れる原因として多いのは、食事中や歯を磨いているなどのタイミング、つまり歯に強い力がかかっているときです。せんべいやこんがり焼けた赤肉の焼肉、ガムやグミなどの粘り気の強い食べ物は要注意です。

また前歯で大きな肉の塊などを噛み切ろうとすると、矯正装置が外れることがあります。そして口いっぱいに食物をほおばるのも、過大な負荷の原因となります。ワイヤーやブラケットが気になり、舌の先などで頻繁に接触するのも外れる原因になることもあるので注意が必要です。

矯正装置が外れたときの対処法を考える

歯列矯正はブラケットに固定されたワイヤーに対し、定期的に負荷を加えることで歯を移動させて正しい歯列に固定する治療です。装置が外れてしまった状態を放置しておくと歯を動かせることが難しくなったり、治療前の状態に戻ったりしてしまいます。そのため矯正装置が外れたときは、すみやかに対処することが必要です。

治療装置に関するトラブルは、基本的に一刻も早く主治医の診察を受けて、適切な処置を受けることにあります。したがって以下で紹介する対処法は、あくまでドクターの診察をすぐに受けることができないときの、一時的な非常措置と考えてください。まずブラケットが外れた場合の対処法ですが、ワイヤー部分が一部ずれた状態になるのでワイヤーをワックスで固定しておきます。

このとき、外れたブラケットは保管して、主治医の歯科医院へ通院の際に持っていくことを忘れないでください。ブラケットではなくワイヤーが外れたときは、とりあえずブラケットに再固定できないものか、試みてください。差し込むことができるようであれば、応急措置としてワイヤーをブラケットに通して固定します。

差し込むことが難しい場合は、やはりワックスでワイヤーを固定してください。ところが、固定するどころか外れたワイヤーが引っかかる、口腔粘膜に接触するようであれば、ニッパーやつめきりなどでカットし、ワイヤーをまげて接触状態を解除しすみやかに主治医に連絡を取り指示を仰いでください。とくにこのような事故が発生しやすいのは矯正治療を開始した初期段階です。初期では軟らかいワイヤーを使用するので、まがって外れることも多くなる傾向があります。

矯正治療中は食物に注意すること

ワイヤーとブラケットからなる歯列矯正のための矯正装置は、食べ物が口中に存在するタイミングで外れる事故が多く発生する傾向があります。外れてしまうと迅速に対処する必要があり、口腔粘膜などにケガをするリスクも存在するので、発生を防止するのがベストの対策になります。

そこで矯正装置をつけているときには、食べ物の扱いには注意を払う必要があります。歯に過大な負荷を加えるのは、硬い食べ物を咀嚼するタイミングです。せんべいやピーナッツ・焼肉やステーキなどは、想定以上の負荷を与えることがあります。矯正治療中はできるだけ摂取を控えて代替品で我慢するなど、対策が必要です。どうしても食べたいときは小さく切るなどして歯への負担を軽減する工夫を忘れないでください。

 

歯列矯正ではブラケットを装着し、ワイヤーを通して固定する矯正装置を利用する治療が一般的です。金属素材なので頑丈なはずですが、僅かな拍子で外れたり破損したりすることがあります。原因として一番多いのは、食事や歯磨きなどで歯に大きな負荷が加えられることです。

一刻も早く主治医による適切な治療を受けることが必要ですが、時間や場所によっては診察まで時間があくことがあります。応急措置としてはブラケットやワイヤーの再固定を試みますが、ワイヤーなどでケガのリスクもあるときはニッパーなどで切断するほかないときもあります。矯正治療中は硬い食材は控えるのが賢明です。

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