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裏側矯正中の歯磨きのやり方とは?

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/08/21

にっこり笑っても金具が見えない裏側矯正は、外見を損ねず歯並びを修正できるため、周りからの視線を気にすることがないピッタリな治療となっています。

人気の矯正法ですが、器具を装着している最中は毎日の歯磨きもキチンとおこなうことが欠かせません。

ではどのようにブラッシングすれば良いのか、早速その方法を見ていきましょう。

まずは歯ブラシをそろえて持ち方もマスターしよう

表側に器具を装着する通常の歯科矯正と違い、裏側矯正は虫歯ができにくい方法ともいわれています。歯の内側は常に唾液で濡れており、虫歯菌の温床となる歯垢が発生しにくいためでもあるのです。

とはいえ、矯正具と歯の隙間には食べ物も挟まりやすいので、歯ブラシでしっかりお手入れしておかねばなりません。そこで、裏側矯正を東京でおこなった際も、ブラッシング用に数種類の歯ブラシを準備しておくのがおすすめです。

普段使っている通常の歯ブラシだけでは磨きにくい部分も出てくるため、コンパクトヘッドタイプやタフトブラシ、それに歯間ブラシなどを用意しておきましょう。概ね3種類から4種類の歯ブラシを使い分けるので大変そうですが、慣れてくればそれほど気にならない筈です。ただし丁寧に磨く必要があるので時間は掛かりますから、通常の歯ブラシにはワイドタイプを準備しておくと、多少時間を節約できるかもしれません。

そして歯をブラッシングする場合ですが、磨き残しを作らないためにも、磨く箇所の順番を決めておき、パターン化するのが得策です。そのことで磨き残しや、済んだ場所をもう一度ブラッシングしてしまう重複磨きによる時間のロスが抑えられます。

また、歯ブラシを持つときはグーで握らず、人差し指と親指の2本、もしくは中指を添えた3本指で持つのが基本です。3本の場合は鉛筆を持つときと同じ形になるので、ペングリップとも呼ばれる持ち方ですが、これによって余分な力が逃げ、歯茎を傷めずに済みます。さらに、矯正中は念入りに磨かなければならないため、長時間歯ブラシをグーで持っていると手も疲れますが、2本指やペングリップで軽く持てば、疲れにくいのも利点です。

磨くときは小さく小刻みに往復させるのがコツ

歯ブラシをそろえて持ち方も覚えましたら、いよいよ歯を磨きますが、歯の裏側を磨く際は、金具を境に上下から磨く感覚でブラッシングすると良いでしょう。例えば、最初は歯先から根元へ向けて金具と歯の隙間を狙うようにブラッシングして、次は歯茎のほうから金具と歯の隙間を磨く感じです。このときはコンパクトヘッドの歯ブラシか、できればタフトブラシが良いでしょう。

大きな歯ブラシだと細かい部分がブラッシングしにくいので、用意したワイドタイプは歯の表側を磨くときに使うのが良いと思います。また、コンパクトヘッドの歯ブラシを使用する場合は、横ではなく縦に持ってブラッシングするのも効率的です。これは歯の裏側だけでなく、表側を磨くときにも有効ですから、歯と歯の間を磨く際は縦持ちも織り交ぜてみましょう。

そして、歯垢は歯茎と歯の間にもたまり、これが固着すると歯石になって歯肉炎や歯周病を招きます。なので歯の根元部分もしっかりブラッシングして、歯垢を除去するのが大切です。もしも今までこの部分を磨いていなかった場合、多分最初のうちは歯茎から血が出ると思いますが、数日ほど磨いていれば、大抵血は出なくなります。ですが歯ブラシをグーで持つなど、力を入れてゴシゴシ磨くと本当に歯茎を傷めてしまうので、2本指やペングリップといった余計な力を逃がす持ち方で磨いてください。

とりわけ中高年世代は虫歯対策だけでなく、歯周病予防も不可欠なため、この部分も念入りにブラッシングしておきましょう。そのほか、ブラッシングするときは歯ブラシを勢い良く往復させるのではなく、小刻みに小さく往復させるのがコツです。

歯と歯の隙間もしっかり磨いておこう

歯と歯の隙間は歯ブラシでは磨けないことが多いので、この部分は歯間ブラシを使って磨きます。歯間ブラシを歯の間に入れるときはゆっくりと差し込み、前後に往復させて食べカスや歯垢を落としましょう。回転させるのは避けたほうが良い磨き方ですから、クルクル回さないようにしてください。

もし歯間ブラシを初めて使う人は、誤って歯茎に刺さないよう、鏡を見ながら差し込み位置を確認するのがベターです。しかしながら、歯の状態によってはデンタルフロスのほうが良い場合もあるため、どちらが適しているのか歯科で相談してみてください。また、歯間ブラシも人によって最適なサイズが違うので、それも医師に判断してもらうのが肝心です。

 

表面に金具を装着する矯正治療より虫歯ができにくいとはいえ、裏側矯正でも入念な歯磨きが欠かせませんから、数種類の歯ブラシを使い分けて丁寧にブラッシングしましょう。とくに歯と金具の隙間は何かと物が挟まりやすいので、そこを狙って磨くのがポイントです。

その際はコンパクトヘッドの歯ブラシや、できればタフトブラシといった細部まで磨ける特殊な歯ブラシを活用してください。さらに、ブラッシングするときは余計な力を加えないことも大切ですから、歯ブラシは2本、もしくは3本の指で軽く持ちましょう。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

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会社名銀座矯正歯科神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科
ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
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