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一度矯正したらもう歯並びが悪くなることはない?

公開日:2020/11/01  最終更新日:2020/10/02

歯並びの悪さを気にする人は少なくありませんが、歯列矯正をすることできれいな歯並びになることが期待できます。歯は少しずつ動かすことになりますので、きれいな歯になるにはそれなりの期間も必要です。根気よく治療を続けることで美しい歯列と正しい噛み合わせを得ることができますが、治療後にまだ歯並びが悪くならないかどうかが心配という人もあるのではないでしょうか。ここからは、治療はどのように進められていくのか、後戻りを防ぐにはどのようにすればよいかなどを考えていきます。矯正を検討している人はぜひ参考にしてください。

矯正装置が目立たない治療が人気

歯並びの悪さは見た目のことだけではなく、虫歯や歯周病になりやすいというデメリットもあります。さらに噛み合わせの悪さが体の不調を招いていることも少なくありません。きれいな歯列に整えるためには矯正治療が効果的です。とはいえ、表側に装置をつける従来の治療では、装置が目立つことになりますので、治療に抵抗を感じる人もいます。

現在は、装置が目立たない矯正が人気となっており、東京でも多くの歯科医院で提供されています。比較的軽症であれば、マウスピース矯正という方法もありますが、それだけでは難しい例も少なくありません。ワイヤーを使いながらも目立たない治療を選ぶのであれば、舌側に装置を装着する裏側矯正も検討したいところです。

この方法であれば、表側からは装置が見えないのでよりストレスなく治療を続けていくことができます。上下ともに裏側に装置を取り付ける方法もありますが、目立つ上部分のみを裏側矯正にして、目立たない下部分は表側矯正にするという方法もあります。カウンセリングの際は、希望もしっかりと伝えてそれぞれに合う最適な治療を選んでいきましょう。

根気よく治療を続けることが大事

矯正治療は根気よく続けていくことが大事です。慣れない間は、装置をつけることで痛みを感じることもありますし、食事や歯磨きのしづらさ、発音のしにくさなどで悩む人も多いものです。つらいからと、途中で治療をやめてしまうとせっかく動いた歯が元の位置に戻ってしまい、また治療をやり直さなくてはならないこともあります。

治療を長く続けていくためには、確かな技術力を持つ信頼できる矯正歯科を選ぶことも大事です。装置をつけていると歯磨きがしづらくなりますが、虫歯や歯周病が悪化してしまうと、矯正治療を一時中断する場合もありますので、歯磨きは丁寧にし、虫歯や歯周病を防ぐことも大事です。

長く続く矯正治療も終わりがあり、正しい位置に歯が動いたら、装置を取り外すことになります。装置を外せば治療が終わりと考える人もありますが、再び歯並びが悪くなることを防ぐには、その後の治療も必要です。せっかく動いた歯も急に装置を外すことで、元の位置に戻ろうとしますので、後戻りを防ぐ治療を続けて行うことになります。矯正装置を外したあとは、後戻りを防ぐ保定装置を装着することになります。

保定装置はリテーナーとも呼ばれており、きれいに整った歯並びを安定させるために装着します。保定装置の着用が面倒だからと勝手な判断で外してしまうことは、後戻りのリスクも高まりますので、歯科医師の指導を守り正しい装着を続けましょう。保定治療をしっかりとすることで、リスクは大きく軽減されます。リテーナーは、マウスピースタイプや歯の裏側につけるものなどさまざまなタイプがありますので、それぞれが使いやすいものを選んでいきましょう。

悪い影響を及ぼすくせの改善をすることも大切

保定をすることで、後戻りのリスクはかなり抑えることができますが、歯並びが悪くなるにはそれなりの理由もあります。普段何気なくしているクセが歯列を乱していることにつながることもありますので、悪いクセがある場合はそれを直すことも大切です。頬杖をつくクセがある人は両側からの頬に圧力がかかるので、前歯が出てしまう傾向にあります。

そして、舌で前歯を押すクセのある人も出っ歯になることにつながるので、こちらも注意したいところです。それから、うつぶせ寝や口呼吸も歯並びに悪い影響を与えるといわれているのでこちらも改善していきましょう。歯列矯正は歯を動かす力が大きい治療を選ぶと、より歯を早く正しい位置に持っていくことができますが、反動力も強く元に戻ろうとする力も大きいといわれています。

後戻りを防ぐのであれば、歯の移動距離が少ない治療も検討していきたいところです。治療後に後戻りを感じた場合は、放置せず早めに歯科医院に相談することも大事です。後戻りが大きいと、それだけ治療にも時間がかかりますので、早めの対応を心掛けましょう。

 

歯列矯正をすれば、きれいな歯列になることが期待できますが、最近は東京でも目立たない治療が人気で裏側矯正を選ぶ人も増えてきました。後戻りを防ぐためには、矯正装置を外したあとも保定装置を着用することが大事です。頬杖やうつぶせ寝など、歯並びを悪化させるクセもできるだけ改善しておくようにしましょう。歯を動かす力が大きい治療を選ぶと、反動力も大きくなり、後戻りもしやすいといわれています。治療後に歯並びが悪くなってきたと感じたら早めに歯科医師に相談することも大切です。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

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会社名銀座矯正歯科神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科
ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
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