最新【2018年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミでも評判の歯科医院を独自に調査してご紹介します!

裏側矯正とマウスピース矯正の違いとは?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/05/27

歯の矯正をしたい場合、さまざまな矯正方法のなかからどれを選ぶかは、悩むところではないでしょうか。そこでこの記事では、矯正方法の中でも注目を集めている「裏側矯正」と「マウスピース」の違いと比較しながらその特徴などを見ていきましょう。

とにかく目立たない「裏側矯正」

「裏側矯正」というのは、その名の通り歯の裏側に矯正器具を付ける方法で、人に見られても目立つことなく治療ができるものです。これまで、矯正といえば歯の「表側」に器具を装着するため、会話の時には相手から見えてしまうものが主流でした。

矯正している、ということがすぐに分かってしまう状態ですので、大人になってからは抵抗を感じる人も多く、歯並びは良くしたいけれど諦めているという方が多くいました。特に営業や接客業の方など、人と接する機会の多い社会人の方は、仕事上支障があるという理由で二の足を踏んでしまうようです。

そんな場合に適しているのが裏側矯正で、治療中であることが分からないため気軽におこなえるという点でおすすめの方法といえます。また、矯正中は器具によっては歯磨きがしにくいものがあり、特に表側に矯正する方法ですと磨き残しが出やすく、虫歯の原因になることもありますが、この点でも、裏側を矯正する方法は歯磨きがしやすく磨き残しも少なくなるという利点があります。

加えて、歯というのは表側よりも裏のほうがエナメル質が厚く丈夫で、虫歯になりにくいという特徴があるため、表側に磨き残しがあるよりも虫歯リスクが少なくなります。仮に矯正中に虫歯ができた場合でも治療はできますが、器具を装着していることで通常の状態よりも汚れがたまりやすくなっていますので、矯正中の歯磨きは念入りにおこなうに越したことはありません。

「マウスピース矯正」と比較すると

歯の裏側に装着する裏側矯正は「見えない矯正」とも言われていますが、見えない矯正として他に「マウスピース」を使用するものがあります。透明なため付けていても目立ちにくく、手軽に始められるという点では裏側に矯正する方法と同様です。

「クリアアライナー」や「インビザライン」などのいくつかの種類があり、形を数週間に1回程度少しずつ変えていきながら歯を動かすことで矯正していくものです。

「クリアアライナー」変えるごとに歯型を新たにとって作製していく方法「インビザライン」治療を始めた時に最終のものまで全て作る方法です。いずれにしても、着脱式ですので自分で付けたり外したりが簡単にできます。

では、裏側矯正とマウスピース矯正の違いはどんな点なのでしょうか。

まず、「見た目」の点でいえば「ほとんど分からない」裏側の矯正と比較して「やや分かる」という程度です。マウスピースは透明なため、目立ちにくいというイメージがあるようですが、口の状態によっては固定のためのアタッチメントが目立ってしまうことがあります。

次に「治療対応範囲」は、裏側の矯正よりも「狭い範囲」となります。特に歯並びのデコボコしている幅が広い場合や、抜歯による歯のすき間を閉じるような、大きく歯を動かす目的には使えないケースもあります。

そして「金属アレルギー」の点では、素材に注意が必要な裏側の矯正と違い、マウスピースはその心配はありません。

都度調整可能など他にもメリットがある

裏側に器具を装着する方法は、他の矯正と比較して他にもメリットがあります。それは、まず「安心して治療できる」という点です。仮に何か問題が起きた場合にも、裏側矯正なら都度、臨機応変に調整ができるからです。

例えば、マウスピース矯正のインビザラインですと、治療開始時に終了までのマウスピースを一気に作成してしまいます。想定範囲内ならかまいませんが、使用頻度や症状によっては治療終了までの期間を長引かせることにもなりかねません。裏側矯正は、装置の調整に月に1回程度受診が必要になるため、虫歯をはじめとする他の症状のチェックもできて、一石二鳥です。

次に「矯正効果が出やすい」というのもメリットです。マウスピースというのは、前述しましたように自分で着脱が可能なため、人によっては気になって取り外してしまうケースも多くあるようです。結果的に装着時間が少なくなり、効果が出にくくなる場合もあります。その点、裏側矯正は装着すれば自分で外すことできませんので、ねらい通りの結果を出すことができます。

 

歯並びが悪いと見た目だけではなく健康面にも影響します。矯正したいけれど他人から分かってしまうのは困るので諦めている方も多いようですが、これまで多くおこなわれていた「表側矯正」に加えて、最近では「目えない矯正」と呼ばれる方法で治療をすることも可能となっています。

特に「裏側矯正」は、歯の裏側に装置を取り付けることで、治療中であると気付かれずに矯正をおこなうことができます。同じ「目えない矯正」と言われる「マウスピース矯正」と比べても、目立ちにくさ・治療適応範囲・効果の出やすさなど多くの利点があります。調整のために定期的に通院が必要ですが、都度調整が可能なため臨機応変に対応が可能な点も大きいでしょう。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

イメージ12345
会社名銀座矯正歯科神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科
ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく
サイト内検索
記事一覧