最新【2018年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミでも評判の歯科医院を独自に調査してご紹介します!

裏側矯正はフロスを使ってケアしよう!

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/06/11

裏側矯正をおこなうと、どうしても装置やワイヤーが邪魔になってうまく歯磨きができません。矯正で整えている口内が虫歯になってしまっては意味がありませんから、矯正中も隅々まできれいに歯磨きをしましょう。そこで役立つのが歯と歯の間や装置と歯の間をクリアにできるフロスです。

裏側矯正中は歯磨きだけでは汚れは落とし切れない

通常のときでも歯磨きをしたつもりでも、口の中を勢いよくうがいをしたり、つまようじなどで思わぬゴミが出てきてビックリすることがあります。舌で歯をなぞるとざらつきが残っていることもありますし、磨いたつもりでも意外ときれいにできていないことが多いです。

特に歯ブラシでは届かない歯と歯の間や歯のくぼみなどは、意識していても汚れを落としきれずに、歯石になってしまって自分では取れないトラブルになってしまうこともあります。そんな心配をなくすためにも普段から歯間ブラシやフロスを使うことが推奨されています。裏側矯正ならなおさらケアは重要で、矯正装置やワイヤーで歯垢がたまってしまうポイントが多くなるので、入念に磨くことが虫歯や口臭の原因を防ぐことにつながります。

とは言っても、装置やワイヤーがあるときにどうやってケアしていけばいいのか、難しいと感じる方もいるでしょう。実はちょっとしたコツがありますので、そこを慣れてしまえば習慣として手間もかかりません。もし、難しくてわからないときには歯科医で相談すると、扱い方のレクシャーを受けることもできます。矯正は半年前後かかりますので、その間に歯そのものを大切にするためにも、毎日の歯磨きケアは正しく実践するようにしましょう。

フロスを使って見えない部分まで汚れを落とそう

歯と歯の間は汚れがあってもパッと見ではわかりませんし、舌で触ることもできません。しかし、咀嚼の際に歯のわずかなスキマにも汚れはつきますので、しっかりと取り除くことは歯の健康のためには必須です。

そこで登場するのがフロスで、歯と歯の間の汚れをかき出す専用の糸のような物です。フロスは長さを自分で決めて切ることができるので、前歯と奥歯で扱いやすいように調節も簡単です。

しかし、裏側矯正だと装置やワイヤーが邪魔になって、糸が入らないのではないかと思ってしまうかもしれません。確かにそのまま上から糸を入れても、途中ワイヤーで引っ掛かってしまいます。

そこで裏側矯正をしているときの使い方のコツですが、まずはワイヤーの下部分から歯と歯の間に糸を入れていきます。歯と歯の間に入れたら、それの片方を上にずらすようにして歯垢や汚れをこすり取っていくと、ワイヤーがあっても糸を上に動かすことができます。これで歯と歯の間の汚れもケアできますので安心です。

最初は慣れないので鏡を見ながらの方がわかりやすいかもしれません。ポイントはワイヤーの下から糸を通して動かすことです。ワイヤーのうえからだと歯の上半分しかケアできませんが、下からだと糸の長さや手の動きで歯を丸ごとケアできますのですっきりします。

他のアイテムとセットで歯磨きをすれば安心

裏側矯正はもともと目でも見えにくい部分なので汚れが貯まりやすいです。さらに貯まった汚れが取りにくい装置やワイヤーが加わります。フロスを使って歯の間も丹念に汚れを取り除くようすれば、他の歯の悩みにもなりませんしニオイの原因もなくなります。ただ、フロスだけだと装置周辺の磨き残しが出てしまう可能性もあります。

そこでフロストセットで用意しておきたいのがコンパクトな歯ブラシで、タクトブラシとも呼ばれます。ピンポイントに磨ける形状なので、装置もワイヤーも狙ったところだけを細かく磨くことができます。これがあると、奥歯などの届きにくい部分も磨けますし、凹凸があるような部分でも比較的磨き残しがないので便利で安心感が持てます。

タクトブラシで汚れはしっかりと取り除きつつ、タクトブラシでも届かない歯と歯の間の歯垢や汚れはフロスにお任せと、併用すると完璧な歯磨きができます。裏側矯正をおこなっている間は、今までの歯磨きだと落としきれない口内環境になってしまいますから、意識も変えて入念で効率的な歯磨きに変えるようにする必要があります。

裏側矯正は表に矯正が見えないので、見た目では優れている方法ですが、見えないからこそ歯磨きには注意して細かく確認しながらおこなうことが重要です。せっかくきれいな歯に整えるのですから、虫歯などの他のトラブルが起きないように歯磨きは頑張りましょう。

 

歯と歯の間は歯垢や汚れが残りやすい部分ですから、そこに器具やワイヤーが装着される裏側矯正のときは、歯磨きの仕方にも注意が必要です。フロスを使えば見えない部分の汚れも取れます。糸をワイヤーの下から歯の方へ入れて、糸を下から上に動かすと支障がありません。

また、フロスだけではなく、他のアイテムも使って矯正器具がある歯でもきれいに保つことができます。見た目や機能がアップするときには、口内環境もアップできるように、裏側矯正中はいつも以上に衛生を心がけましょう。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

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会社名銀座矯正歯科神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科
ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
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