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歯列矯正中に食べてはいけない食べ物はある?

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/09/25

歯並びにお悩みで歯列矯正を検討している方の中には「矯正って大変そう」「好きなものが食べられないのでは?」といったイメージを持っている方も多いでしょう。たしかに、歯列矯正をしているときは食事の際に注意したほうがよいこと、食べるのは控えたほうがいい食べ物があります。

絶対的に食べてはいけない物はない

歯列矯正をしているときには、食事の場面で気を使うケースが多いです。歯に矯正のための装置が接着された状態になっていますから、どうしても通常の状態とは違う感覚になります。そのため矯正の装置を付けている状態では食べてはいけない物がたくさんあるような感じもしますが、基本的に通常の食事をしても問題はありません。

矯正は長期間装置を接着した状態になるので、食事の場面で困らないように工夫がされていますから、絶対的に食べてはいけないような食べ物は存在しないです。しかし食べるときに注意をしたほうがいい物やできるだけ食べるのを控えたほうがいい物は存在します。

歯列矯正中は硬い食べ物は頻繁に食べるのを避けたほうが安全

歯列矯正をしているときに注意をしたい食べ物の代表格が硬い食べ物です。果物であればリンゴやナシなどが該当してきますし、お菓子であればお煎餅などが該当してきます。矯正中に硬い食べ物を食べてしまうと、矯正の装置が壊れてしまったり外れてしまったりするリスクが存在するので、頻繁に食べるのは控えたほうが安全です。

ただリンゴ程度であれば装置が壊れてしまうリスクは小さいので、熟した柔らかめのリンゴを選べばとくに問題はありません。またお煎餅もぬれ煎餅などの柔らかい種類の物であれば、とくに食べても問題はありませんから、硬さによって装置への影響が左右されることになります。

硬いお煎餅であっても小さく砕いてから少しずつ食べるように工夫をすれば、装置に影響が発生するリスクを上手に軽減することが可能です。ただ歯に痛みを少しでも感じた場合は、うどんなどの柔らかめの食事にしたほうが安心できます。

歯に痛みを感じた段階で何かしらの異常が発生している可能性が高いですから、柔らかめの食事に変更するのと同時に歯列矯正を任せている歯医者さん行くのが大切です。装置がズレている、壊れている状態で食事を続けると口内に悪影響が発生しますから、子どもが痛みを訴えた場合は食事をストップさせてすぐ歯医者さんに連れていくのが重要になります。

色素の強い食べ物や粘着性の強い食べ物も注意

色素が強い食べ物を頻繁に食べていると矯正の装置自体が壊れるようなケースがありませんが、装置のゴムの部分が変色することで笑顔になったときなどに装置の部分がより目立つ状態になってしまいます。カレーやコーヒーなどが該当してきますが、多少の変色を気にしないのであれば、食べても問題はありません。

粘着性の強い食べ物も注意が必要になりますが、ガムやキャラメルなどが該当してきます。通常の健康的な歯でガムを噛んだ場合は歯にくっついてしまうようなケースは少ないですが、矯正の装置には付着してしまうので、処理が大変なことになってしまいます。キャラメルは歯だけで噛んでも付着しやすいので、装置にも付着してトラブルになりやすいので、注意が必要です。

ガムやキャラメルなどを食べたい場合は、通常のサイズよりも小さめにした状態で食べたほうが安心できます。またお正月などによく食べるお餅も同じように小さめにして食べることで、トラブルを回避することが可能です。

他にも硬めのパンやビスケットなどを食べることで、歯の間に詰まりやすいので、歯と装置の間にも挟まってしまうことにより、虫歯や歯周病などの原因になってしまうことが考えられます。歯に詰まりやすい食べ物を食べたときだけでなく、食事をした後は歯磨きをしっかりとするのが大切です。歯間ブラシなどでしっかり装置や歯の間に残っている物を綺麗に除去しておけば、より虫歯などの問題が発生するリスクを軽減できます。

また歯列矯正をしている歯医者さんの考え方によっては、食べないほうがいい食べ物が他にも存在するケースがあるので、担当してくれている歯医者さんにしっかりと聞いておけばトラブルを未然に防ぐことが可能です。

 

歯列矯正をしているときに何か食べてはいけない物があるのでないかと不安に感じますが、基本的に絶対食べてはいけない食べ物は存在しないです。しかしお煎餅やリンゴなどの硬い物を食べてしまうことで、歯列のための装置が壊れたり、外れたりするリスクがありますから、注意が必要になります。

また装置自体には影響を与えませんが、カレーやコーヒーなどの色素の強い物を食べてしまうと装置のゴムの部分などが変色してしまうリスクがありますから、装置を変色させたくない人は気をつけなければいけません。ガムやキャラメルなども装置に付着してしまうので、処理を考えると頻繁に食べるのは控えたほうが安全です。

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