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歯並びが悪いとどんな影響がある?

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/09/04

歯並びが悪いことは見た目の印象がよくないだけでなく、その他にもさまざまな影響をもたらします。そこで歯並びが悪いとどんな悪影響があるのか、具体的な症状と起こり得る可能性のある疾病についてご紹介していきます。

悪い歯並びは虫歯や歯周病を発症するリスクが高まる

歯並びの悪さにもいろいろな形がありますが、いわゆる「乱杭歯(らんぐいば)」と呼ばれる状態は、虫歯や歯周病に大変かかりやすい状態といえるでしょう。この乱杭歯は歯が顎の骨に沿ってアーチ状に並んでいない状態で、凸凹しているのが最大の特徴です。

これは歯の大きさに対して顎の骨が小さいことが原因で起こるもので、近年は顔が小さくて顎が尖っている人が増えてきたことがその要因として挙げられます。永久歯は片側で7本(親知らずを含めると8本)が上下左右それぞれに生えてきますので、親知らずを除いても上顎で14本、下顎で14本の合計28本が生えてくるのが通常です。

しかし顎が小さいとこれだけの永久歯がきれいに並べるだけのスペースがなく、生えてくる順番によっては隙間に横向きに生えたり、すでに生えた歯に重なり合うように生えたりすることが少なくありません。ひどい場合は前歯が前後に2列になって生えることもあり、こうなるとどんな方法で磨いても歯ブラシを歯に当てることは不可能です。

1日に3度の食事に加え、お菓子や清涼飲料水などの間食を摂取すると、歯の表面は酸によってう蝕されます。しかし唾液による自浄作用やカルシウムの沈着により、一度溶けた歯の表面は再石灰化して元の歯の硬さを取り戻します。食後のブラッシングなどで歯に付いた汚れをしっかりと落とせば、虫歯や歯周病になるリスクはかなり下がるでしょう。

ところが歯の並びが悪くなると唾液の自浄作用が働かない上に、歯ブラシの毛先も届きません。とくに凸凹部分には汚れや食べかすが残りやすいのですが、きちんとブラッシングできないとなると汚れがいつまでも残ったままとなります。

汚れや食べかすや虫歯菌や歯周病菌のエサとなり、口腔内で一気に増殖します。こうなるとどれだけ頑張って磨いていても、虫歯や歯周病にかかるリスクを減らすことはできません。虫歯が神経にまで到達すると歯の神経を取る「抜髄(ばつずい)」という処置が必要となり、歯は神経を取ると枯れ木のようにもろくなってしまうのが特徴です。

また本来であれば虫歯にならないはずの歯槽骨の中の根幹部分が虫歯になることがあり、この場合は治療の手立てがなくなるため、抜歯が必要となる虫歯ができ上がってしまいます。虫歯と同様にリスクが上がるのが歯周病で、歯の表面や歯頚部に残った歯垢が時間の経過とともに歯石へと変わります。

歯石は歯に付いた汚れが唾液中のカルシウムによって石のようになったもので、この中には黴菌の死骸も含まれています。そのため歯肉や歯に毒素を出し続け、歯肉はいつも炎症を起こした状態が続きます。歯垢が歯石に変わると、歯科医院で超音波スケーラーなどを用いて取り除いて貰わない限り、自分で取り除くことはできません。

そのため一度歯石が付くと汚れから何とか逃れようとして歯を支えている骨が下がっていき、それにつれて歯茎もやせていきます。歯周病ポケットがどんどん深くなるとやがて歯を支えている骨がなくなり、グラグラと揺れてくるようになるでしょう。これは歯周病がかなり進行した状態で、歯槽膿漏と呼ばれる疾病を発症した状態です。こうなったらもはや歯を残すことは不可能ですので、抜歯を行う対象となります。

歯並びが悪いと自信を持って笑顔で会話をできない

笑ったときや話をするとき、歯並びが悪いと相手に与える印象はお世辞にもよいとはいえません。やはり歯はきれいなアーチ状を描き、きちんと並んでいるのが本来の歯のあるべき姿です。とくに会話中は相手の口元に視線が行くことも多いため、気にしだすと相手が自分の口元ばかり見ていると感じることが少なくありません。

一度気になりだすとたとえ相手が何も考えていなくても、自分の乱れた歯を快く思っていないのではという疑心暗鬼に駆られます。すると人前で話をするのが怖くなったり、笑顔を見せられなくなったりしてしまうことがあります。このようなケースは歯並びの悪さが精神面に悪影響を及ぼしている状態といえ、笑顔で話すことに恐怖心を抱くようになるのが特徴です。

終始人の視線を気にしてばかりいれば、ストレスもたまりますし何より自分自身に対する自信が持てなくなってしまうでしょう。また歯並びの悪さを指摘されたことがきっかけで、これまで笑顔が絶えなかった人が笑えなくなってしまったということが実際に起こっています。

歯並びの悪さは歯以外の臓器にも悪影響を及ぼす

歯並びが悪いと食べ物を上手く咀嚼できず、よく噛まない状態で飲みこんでしまう人が少なくありません。一般的に食事のときは30回を目安によく噛みましょうといわれますが、これはよく噛むことで消化がよくなることを意味しています。

しっかりとよく噛めばそれだけ胃腸などの消化器官にかける負担が少なくてすみますが、不正咬合があると胃腸が食べ物を消化するのにかかる時間が長くなるのが特徴です。そのため通常よりも胃腸が過剰に働かないといけなくなり、多大な負担を強いることになります。

人によっては、いつも胃腸の調子がすっきりしないことも多いでしょう。その原因は食べ物を上手く咀嚼できず、噛めない分を胃腸が酷使されている状態であるからです。胃腸への負担が増すと胃痛や下痢などを起こし、他の臓器にも負担をかけてしまいます。このように歯だけの問題にとどまらず、他の臓器にも悪影響を及ぼす可能性が非常に高くなるといえます。

 

歯並びの悪さは見た目だけでなく、虫歯や歯周病などの歯の疾患以外にも、他の臓器や精神面に悪影響を及ぼすことがおわかりいただけたのではないでしょうか。虫歯や歯周病が進行すると抜歯をするほかに方法がなくなり、大切な歯を失ってしまいます。

また歯の健康は守れても、他の臓器に負担をかければ別の病気を発症することが考えられます。もしもきれいに並んでいないことを気にして悩んでいれば、多大な精神的ストレスがかかることは間違いありません。これらのリスクを回避するためにも、早めに歯列矯正を考えてみるのがおすすめです。

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