最新【2018年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミでも評判の歯科医院を独自に調査してご紹介します!

裏側矯正の顎間ゴムとは何?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/08/21

東京には効果的な裏側矯正(インコグニート)を受けられる歯科医院がたくさんあります。

歯の裏側に装置をつける矯正法ですが、唯一ポイントとなるのが顎間ゴム(エラスティック)の存在です。

ここでは、歯の裏側から矯正器具をつける矯正治療をおこなった場合、顎間ゴムの状態も含めてどうなるかを解説します。

歯科矯正の仕上げで重要なのが顎間ゴム

顎間ゴムというのは太さが5〜10mm程度の医療用の天然ゴムで、強さが細かく分かれている歯の矯正ツールです。矯正治療が進んで来ると、どこかのタイミングで歯科医師から「これからは上下の歯にゴムをかけてください」と言われるでしょう。これは通常の方法はもちろん、マウピース型でも裏側矯正でも、ほとんどのケースで必要とされる治療法です。

顎間ゴムは「エラスティック」と言いますが、自分でつけて自分で取り外す大切な装置です。エラスティックをかけると口が開きづらくなるので疲れますし、食事のときには外す必要があるのでなかなか手間がかかります。でもこの段階になると矯正治療もそろそろ大詰めですので、がんばって乗り切ってください。

どんな太さのゴムを使うかは状態によって変わり、つけかえるたびに使い捨てます。 基本的に上下の矯正装置のフックにひっかける形で使いますが、最初は中々かけづらいでしょう。ただしっかり使うことで治療結果や期間に大きく影響が出ますので頑張って使用する必要があります。

エラスティックの使用は矯正期間中ずっとおこなわれるというものではありません。また、必ずしもすべての人に適用されるというものでもなく、医師が必要に応じて選択します。できれば避けたいと考える人は多いですが、こればかりは本人のやる気と根気が必須ですし、施術に協力的でない場合、効果が出にくい可能性もあります。

基本的には1日18時間以上装着となりますが、状態によっては夜だけという指示になる場合もありますし、担当医師の指示をしっかり守る姿勢が必要です。

矯正器具は見えなくても顎間ゴムは見える

裏側矯正を選択した人が一番気になるのが、ゴムの見え方ではないでしょうか。残念ながら最終ステップとも言えるエラスティックの使用は避けられないことが多く、装着しているときゴム部分は見えてしまいます。誰にも知られず矯正したかったのにと感じる人はいるでしょうが、もし日中も装着が必要になった場合は、口の中にゴムが見えることはあらかじめ覚悟しましょう。

エラスティックはどれだけ長時間つけていられるかがポイントですので、可能な限りつけ続けることで治療期間を短くすることが可能となります。ただ中には仕事柄、人と会うときにエラスティックが見えては困るという人もいるでしょう。目立つのを避けるために、寝ている間だけ装着するケースや自宅にいる時間だけ装着するケースも多いようです。

どうしてもという場合は、治療を始めるまえにあらかじめそうした内容を歯科医師に相談し、課題はクリアにしておいたほうが良いでしょう。もちろん患者の気持ちに寄り添ってくれる歯科医師であれば、できる限りの提案をしてくれるはずです。

ただ治療期間が延びればそれだけ治療費もかかりますので、いずれにしてもバランスが必要です。大前提としては、裏側から矯正装置をつければ人から一切見えることなく治療を終えられるとは限らないという点を理解することです。まずはそこを理解して、納得のうえで治療をスタートしましょう。

医師の指導に従うのが一番の近道

エラスティックを装着するのは、矯正治療でもかなり終わりの段階ですし、徹底的にきれいになるためには歯科医師の指導をきちんと守ることが一番です。実際に東京で裏側矯正を選択した人で、最終ステップのみ日中もエラスティックをつけ続け、1か月程度で大きく成果を出した人も少なくありません。

ゴムは外している時間が長くなってしまうと、期待されていた効果が見られにくい可能性があります。それはせっかく矯正されて動いた歯が、もとの状態に後戻りする力を持っているからです。審美性が気になるのは至極当然ですが、最終段階の一時だけは割り切ってがんばるのがおすすめです。

もっとも、たとえゴムだけ見えたとしても、矯正装置そのものがすべて見える一般矯正装置よりはずっと目立ちませんし、違和感も非常に少ないのが事実です。裏側矯正にはたくさんのメリットがありますので、是非裏側矯正の症例数が多い専門の歯科医にかかりましょう。

 

歯科矯正の装置を歯の裏側から装着する裏側矯正でも、治療の最終段階では、顎間ゴム(エラスティック)の装着は必要になるのが一般的です。装着している間はゴム部分のみ見えてしまいますが、治療期間を短くして十分な効果を得るためには、医師の指示通りしっかり装着しましょう。

日中もつけている時間が長いほど、スピーディーで美しい歯並びを手に入れることができます。東京には裏側矯正の症例数の多い歯科医師がいますので、是非信頼できる医師に相談し、納得して治療をスタートしてください。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

イメージ12345
会社名銀座矯正歯科神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科
ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく
サイト内検索
記事一覧