最新【2018年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミでも評判の歯科医院を独自に調査してご紹介します!

裏側矯正の相場はどのくらい?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/05/27

できるだけ口元が目立たない方法で歯並びを良くしたいというのであれば「裏側矯正」という施術法をおすすめします。この施術法で治療をおこなった場合どのくらいの治療費がかかるのか費用の相場、さらに少しでも治療費を節約する方法がないのかチェックしてみましょう。

健康保険が適用されない歯列矯正治療

裏側矯正をはじめとする歯列矯正治療は基本、健康保険は適用されず治療にかかった金額は患者さんが、全額自己負担しなければいけません。歯医者さんでの治療なので健康保険が適用されるように感じてしまうかもしれませんが、歯医者さんで保険適用となるのはあくまで「病気」と診断された場合のみです。

虫歯や歯周病などは口腔内の病気の1つですので健康保険が適用されるのですが、歯並びの悪さを解消するための歯列矯正治療の場合、厚生労働省では審美目的の治療とみなされています。先天的な疾患があるケースやあごの骨の手術を必要とする顎変形症など、ある一定の条件をクリアしている人であれば健康保険が適用されることもあるようです。

ただし、このような条件をクリアしていても健康保険適用となるのは歯の表面に矯正器具を装着する治療法のみです。裏側矯正の場合は国が指定している条件を満たしていたとしても、健康保険が適用となることはなく全額自己負担となるので、それなりの治療費がかかってしまいます。

治療にかかる平均的な相場をチェック

健康保険が適用されず全額自己負担となる裏側矯正で治療をおこなうという場合、どのくらいの治療費がかかるのか気になる人も多いのではないでしょうか。この施術法だけでなく歯列矯正治療全般、自由診療でもあるので各歯医者さんによって治療にかかる費用は異なります。

歯医者さんによって金額に差はあるものの、平均的な相場というものはあるので裏側矯正を始める前に、相場をチェックしておくと良いでしょう。裏側矯正にはフル・ハーフ・部分矯正と大きく3つの施術法に分かれており、各方法によって費用の相場は異なります。

フル治療上下の歯全部に、歯の裏側に矯正器具を装着するという施術法で、この方法の相場は約100万円から150万円ほどです。

ハーフ矯正上の歯だけ裏側に矯正器具をつけて、下の歯は表面に矯正器具を装着するという施術法です。口を開けた時に特に目立つ上の歯だけを裏側矯正にして、目立ちにくい下の歯は一般的な治療法にすることで、トータルの治療費を安くすることができます。ハーフ矯正の相場は80万円から130万円ほどとフル矯正と比較すると20万円ほど費用の相場が安くなるのが特徴です。

最も治療にかかる費用を抑えられるのは部分矯正で、例えば出っ歯を治したいなどの理由で前歯のみ歯列矯正をおこなう施術をおこないます。歯列矯正をおこなう範囲が狭いということもあり部分矯正の相場は40万円から60万円と、フル矯正と比べると約半額程度の金額となるのが治療の目安です。

医療費控除を利用して金銭的な負担を軽減できる

健康保険が適用されず治療にかかった費用は全額自己負担となってしまう裏側矯正、治療に興味がっても金銭的な負担から躊躇してしまう人も少なくありません。決して安いとは言えない治療費がかかってしまう治療ですが、少しでも支払う金額を抑えたいのであれば「医療費控除」を検討してみてはいかがでしょう。

医療費控除とは1月から12月の1年間に支払った医療費が10万円を超える場合、確定申告をおこなうと納めた税金の一部が還付されるという制度です。生計を一にする家族が支払ったトータルして計算をおこなうので、裏側矯正を受けている人であれば1年間10万円という金額を超えて、医療費控除を利用する可能性が高くなります。

歯列矯正治療の場合、歯科医師が「噛み合わせや歯並びが悪く、機能的な問題があるので矯正治療が必要」と判断した場合に利用することができます。歯科医師から診断書をもらって確定申告をする際に提出すれば、一定の金額返ってくるので金銭的な負担から治療をためらっていた人もチャレンジできるでしょう。

ただ、医療費控除を利用できるのはあくまで歯科医師が矯正治療が必要と診断した患者さんのみで、審美的な目的で治療をおこなった場合は、控除の対象外となるので注意が必要です。治療を始める前に医療費控除を利用することを前提としているのであれば、まずは歯科医師に診断書をもらえるかどうか相談しておくことをおすすめします。

 

裏側矯正は健康保険が適用されない歯列矯正治療で、治療にかかった費用は患者さんが全額自己負担しなければいけません。ですが歯科医師が「治療が必要」と判断し診断書をもらうことができれば、医療費控除の制度を利用して一部返金してもらえます。費用の相場はどの部位を治療するかによっても変わってくるのが一般的で、フル矯正の場合は100万円から150万円ほどの費用がかかります。ハーフ矯正は80万円から130万円、部分矯正となると40万円から60万円と治療をおこなう範囲が狭くなればなるほど、平均費用が安くなるのが特徴です。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

イメージ12345
会社名銀座矯正歯科神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科
ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく
サイト内検索
記事一覧