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歯列矯正を途中でやめることはできる?

公開日:2020/11/01  最終更新日:2020/10/02

歯並びが悪い場合は、歯列矯正を行うことで改善できます。しかし一般的なむし歯治療などと異なって短期間で症状や状態を収めるというのは難しいのが現実です。歯並びをよくしても、その状態を固定して効果を永続的なものにするには、それなりの時間がかかります。

また、歯並びだけでなくあごの噛み合わせなどにも問題を抱えていると、さらに治療期間がかかるものと認識する必要があります。このように歯並びの改善には、治療が完了するまで、長期間を要するので途中で治療をやめることを選択する場面も出てきてしまうでしょう。その場合に途中で止めることができるのか、できるとしても、治療を再開できるか、など検討するべき課題はいろいろあります。

歯列矯正は途中でやめることができるか

歯並びを正常にもどす歯列矯正には、いろいろな治療の選択肢がありますが簡単な内容の処置であっても半年程度の時間を見る必要があります。ですので、しばしば年単位で治療完遂までの時間を想定することが必要になるでしょう。

そのため、治療途中でケアを継続することへのモチベーションが落ちたり、遠隔地への引っ越しなど途中で矯正治療をやめるべきかいなかの課題に直面することがあります。結論から先にいえば、途中で歯列矯正治療をやめることは可能です。しかしながら一般的な歯科診療とは異なり、事後に直面する問題を考慮して決断することが求められます。

まず直面するのは治療費の償還の可否です。矯正治療は保険適用外の自費診療となるので、仮に前払いしてしまっている場合は全額の返還を期待するのは望み薄です。

クリニックの対応次第になりますが、少なくとも既存の治療分についての費用は返還されることはないものと考えておきましょう。医療ローンを利用しているときは、信販会社などの契約規約の確認をすることが必須です。いずれにせよ、自己都合で治療を中断する以上、今後の支払を止めるのは困難なものと見るのが妥当です。

やめたときの影響や治療再開の可否

歯列矯正を途中でやめた場合の影響は、治療費の清算だけではありません。途中で矯正治療を中止することによる、歯への影響も踏まえる必要があります。つまり、矯正治療を途中で中断すると、必ず後戻りという現象がおきます。後戻りとは文字通り、矯正治療の前の状態へと戻ってしまうことです。

これまでの治療の効果で歯並びの改善が見られた場合でも、その効果が維持されるのは難しく、最悪の場合には治療開始前よりも歯並びが悪化することもありえるでしょう。この点からも途中で治療を中断するのは望ましくないので、転居などの可能性がある場合は治療開始当初に主治医にその旨を相談しておくことをおすすめします。

また、一度治療を中断したものの、やはり再開したいとの声もよく聞かれます。しかし少なくとも治療中断による後戻りは必発なので、中断した状況から治療を再開できるかどうかは誰にも予見できません。最終的な仕上がりや口内環境も理想どおりの状況になるかどうかも、見通しはつけにくいのが現実です。治療費用も初回治療時に提示された金額より嵩むことも想定する必要があります。

可能なら治療の引継ぎの検討をするべき

歯列矯正は一度治療を開始したあとは、やめると後戻りの影響や治療再開にもリスクが存在するため、引っ越しなどの事由であれば可能なかぎり治療の引継ぎを検討するのがベターです。現在居住しているエリアから遠隔地への転居の場合は、別の矯正歯科クリニックへの引継ぎを行うことができれば治療を継続することが可能になります。

ここで重要な問題は、転院先をどのようにして探すのかという問題です。こんなときは現在の主治医に相談することで、転居先でのクリニックを紹介してもらえるかもしれません。この方法であれば自分で検索する手間も省くことができるし、専門家の紹介なので安心して治療を継続できます。

もちろん自分で検索することも可能です。どちらにしても主治医には転居などの予定を早めに伝えておくのが賢明です。意外と矯正歯科では提携先がある可能性があり、引っ越し先に提携クリニックが開業している可能性もあります。転院先がきまったら、引継ぎを済ませる必要があります。

具体的にはこれまでの治療の敬意や経過などの治療経過などを、診断書の形で現在の主治医から交付してもらい、紛失することがないように大切に保管しておく必要があります。また、引き継ぐ先のクリニックでは必ず費用の面も確認してください。引継ぎが滞りなく進捗すれば、転院先で全額を請求されることはなく今後の治療費が請求されることになりますが、歯列矯正は自由診療なのでクリニックごとに取り扱いが違う可能性があるからです。

 

歯列矯正治療には、歯並びの状況に応じていろいろな選択肢があります。どれほど簡単な処置であっても最低半年程度の時間が必要なことを想定する必要があります。しばしば年単位で時間が必要なため、途中でやめることを決断する場面も出てきます。途中でやめることは可能ですが、後戻りの問題や治療費の返還は難しいなどの課題に直面することになります。一度治療をやめると再開するのは難しいので、引っ越しなどの事情であれば可能なかぎり治療の引継ぎを考えるのがベターです。

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