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銀歯があっても矯正できる?

公開日:2020/12/01  最終更新日:2020/10/14

大人になってから歯列矯正をはじめる人は少なくありませんが、以前虫歯で治療した部分がある場合、そのままでできるのかどうか悩む人は多いです。とくに銀歯や金歯などかぶせてある歯がある場合には、できるのかどうか不安になる人は少なくないため、可能かどうか確認しましょう。

歯列矯正をする前に必ず治療をしてから行う

歯列矯正をする場合、ワイヤーをつけて行うことが大半ですが、マウスピースを使って行うタイプのように、歯に負担をかける力を少なくして実施するタイプもあります。そのため、どんなタイプで実施するのかはその人の歯並びによって大きく異なりますが、必ずしもすべての人がワイヤーをつけなければいけないわけではありません。むしろマウスピースを使う場合はワイヤーが邪魔になるため、使わないで歯並びを整えることが基本とされています。

ただし、歯並びがあまりよくない人の場合には、抜歯やワイヤーが不可欠となる場合もあるため、歯科医院に確認して治療してください。歯の状態があまりよくない場合は、すでに虫歯の治療済みで銀歯や金歯、詰め物などをしている人も多いですが、すべてそのままで治療できるでしょうか。

医療機関や詰め物がされている状態、さらに歯の状態がどのようになっているのかによって、大きく対応が異なるため、医療機関に相談してください。一般的には治療の終わっている歯であっても矯正することは可能といわれていますが、詰め物などは終わってから詰めなおしたほうが安全だといいます。

もちろん歯の状態によって多少対応は異なり、かぶせたものの中で虫歯が悪化していた場合には、他の仮の歯を詰めて応急処置を行ってからはじめることが多いです。かぶせてあるものが銀歯であれば問題なく移動させることは可能となっていますが、セラミックをかぶせてある場合には多少時間がかかってしまうので注意してください。

また、神経を抜いてある歯にかぶせ物がしてある場合には、歯の状態によっては抜歯し、インプラントなどを入れたほうがいい場合もあります。歯並びを直す前にまず虫歯の治療痕の状態がどうなっているのかを確認し、直したほうがいいのか、そのままにしたほうがいいのか歯科医師が決めるため、確認してもらってください。医療機関によってはかぶせ物をすべて外して仮の歯を入れなければならなくなることが多いため、治療する時間が長くなってしまいます。

なぜ詰めなおしをしなければならないのか

銀歯などを詰めなおさなければならない理由は、歯の状態が歯列矯正をする前と大きく変わってしまう可能性が高いからです。歯並びが変わってしまうことによって、歯の状態やかぶせてあるものの形状に大きな違いが出てくるため、治療後に詰めなおしをしなければなりません。

そのため、治療中は仮の歯を入れて歯並びを治さなければならなくなるため、歯並びを治す前にまずは治療が優先されます。実は歯の治療ではミリよりも小さい単位で微調整して歯並びや詰め物を作っているため、1ミリでも歯並びに違いが出てくると、口の中で違和感が大きくなります。

違和感があるまま生活をしていると頭痛や肩こり、片噛みなどを起こしてしまうため、姿勢が悪くなり身体的なバランスが崩れます。身体的なバランスが崩れると見た目や精神的な部分でのトラブルが発生しやすくなるため、心身の負担を低減するために正確な治療が必要です。

なお、すべての歯に銀歯を入れるのではなく、新たにセラミックを入れる、インプラントを入れるなど予算に合わせて選ぶことが可能です。インプラントであれば歯列矯正にも大きな影響を与えるため、あらかじめ相談して最適な治療方法を選択してください。

銀歯がある場合の歯列矯正の流れ

治療をする前にまずは歯の状態を確認し、詰め物がされている歯について詳しく調べ、治療が必要であれば再治療が行われます。治療が終わってから歯列矯正に入るため、最初に設定した期間よりも長くなってしまうことを理解して行うことが、歯の健康と美容面で役立つでしょう。

なお、ここで直すときに入れる歯は仮の歯で、本格的な虫歯の治療は歯並びを直してから、型を取り、制作して微調整を行って実行することになります。矯正期間中に実施することはワイヤーが引っ掛かりにくくなったり、ワイヤーとの相性がよくないためストレスになったりする可能性が高いため、できません。治療を的確に行うためには、歯並びを直してからきれいな状態で作り直して歯に入れることになるため、必ず医師の指示に従ってください。

 

歯並びを医療機関で治すときには、あらかじめ歯の中に虫歯がないか、歯周病がないかなどを確認してから行われます。そのため、通常よりも治療時間が長くなってしまうことも多いですが、きれいな歯にするためには必要な作業といわれていますので、避けることはできません。銀歯などをかぶせてある歯はいったん取り除いて仮の歯を詰め、矯正をしてから本当の治療を行うことが多いため、参考にしてください。なお、歯周病や虫歯を直してから出ないと、万が一のことが発生する可能性がるため、歯並びを治す時間が遅くなってしまいます。

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ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
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