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裏側矯正のゴム掛け期間はどのくらい?

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/20

歯医者さんで歯列矯正治療を受けた場合、ある時点で「ゴムを歯にかけるよう」歯科医師から指導されます。ゴム掛けと言われるもので、顎間ゴムやエラスティックと言われるゴムで、矯正ツールの1つとして歯列矯正治療には欠かせないものです。なぜ裏側矯正中にゴムを掛ける必要があるのか、ゴム掛けで得られる効果をチェックしてみましょう。

ゴムを掛ける目的をチェックしよう

ゴム掛けは太さが5〜10mm程度の医療用の天然ゴムで作られた顎間ゴムを使うのが特徴で、裏側矯正を受けた人全員がおこなうものではありません。歯並びの悪さが軽度であれば使用しないと判断されるケースもあるものの、歯科医師が必要と判断した場合はどこかのタイミングで「これからはゴムを掛けてください」と指導されます。

歯列矯正治療で使用する矯正器具は歯科医師が装着しますが、顎間ゴムは自分ではめなければいけない矯正ツールです。自分ではめないといけないと聞くと面倒に感じてしまうかもしれませんが、なぜゴムを歯に掛けないといけないのかゴム掛けをおこなう目的をチェックしてみましょう。

裏側の歯列矯正治療中にゴムを掛ける理由としてまず挙げられるのが「飛び出た歯を後ろに下げる」という目的です。出っ歯や受け口などで外側に飛び出ている前歯を後ろに下げるには、矯正器具だけでなく顎間ゴムが必要となります。動かしたい前歯と反対側のアゴの奥歯を繋ぐようにゴムを掛けることで、外側に出ている歯を内側へと移動させるサポートをおこないます。

もう1つ歯列治療中のいずれかのタイミングで顎間ゴムを使うのには、上下の噛み合わせを合わせるという理由もあるようです。ゴムが伸び縮みする力を利用して上下の歯を動かし、安定した噛み合わせを作るためのサポートとして顎間ゴムを使います。

どのくらいゴムを掛ける必要があるのか確認

歯にゴムを掛けると聞くと「どのくらいの期間、掛けなければいけないのか」ゴム掛けの期間が気になる人もいるでしょう。ゴムを掛ける期間は個人差もありますが、ほとんどのケースで数か月から半年ほどと言われており、1年以上使うことになるケースはまれです。

ゴムを掛け始めるタイミングも患者さん1人1人異なるものの、裏側矯正を初めてから半年から1年程度で開始するケースが多いようです。食事や歯みがき時には外してもOKですが基本、顎間ゴムは1日中装着しなければいけないものですので、その点は注意する必要があります。顎間ゴムは装着していると伸びてきて歯を動かす力が弱まってくるため、1日に1回付け替えるのが基本の使い方です。

東京の歯医者さんでは1袋100本顎間ゴムが入っているものを渡されるので、次の来院までにはゴムが足りなくなるということはないでしょう。もし使い切ってしまったとしても追加でもらえるので、食事や歯みがき時に外したら新しいものに付け替えることをおすすめします。

さぼってしまったことで考えられるリスクとは

裏側矯正をおこなう上で必要となるケースが多いゴム掛けですが、もしさぼってしまった場合はどのようなリスクが考えられるのでしょうか。ゴムを掛けた部分はより強い圧力がかかるようになるので、掛け始めには痛みを感じることもあるかもしれません。

痛みが気になってついつい装着するのをさぼってしまうと、効率的に歯を動かすことができずに歯列矯正治療にかかる治療が長引くリスクが考えられます。痛みは数週間ほどすると慣れてきますし、もし痛みがあまりにも酷いという場合は歯医者さんに相談すると、痛み止めを処方してもらえるケースもあるようです。

ゴムを掛けたことによる痛みだけでなく、何となく違和感を感じる・ゴムの見た目が気になるなどの理由でさぼってしまう人もいますが、ゴムを掛けるのは効率的に歯を動かすために大切なステップです。歯科医師の指示に従い必要な時間と期間、ゴムを掛けるメンテナンスをおこなうことでよりスムーズに、歯並びを良くすることができるでしょう。

 

裏側矯正をはじめた場合、半年から1年ほど経ったら「ゴム掛け」というメンテナンスをおこなうケースがあります。歯にゴムを掛けることで、より圧力をかけ効率的に歯を動かすために必要なメンテナンスです。個人差はありますが数か月から1年ほど続けておこないます。食事や歯みがき中以外はゴムを装着しておくというのが基本で、ゴムは1日1回は取り換えるようにしましょう。

ゴムの掛け始めは歯に痛みを感じることがあるので、ついつい外してしまいがちですが効率的に歯を動かすことができずに、治療期間が長引いてしまいます。痛みは次第に慣れてくるので歯科医師の指示に従い、必要な時間・期間ゴムをはめるというのが裏側矯正をおこなう上で守りたいポイントです。痛みだけでなく何となく違和感がある、ゴムの見た目が気になるということからもついつい、はめるのを勝手にストップする人もいるようですが、しっかりとおこなうことが治療期間が長引くリスクを軽減します。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

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会社名銀座矯正歯科神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科
ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
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