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高齢者でも歯列矯正はできる?

公開日:2020/12/01  最終更新日:2020/10/14

歯列矯正は歯並びが成長過程にある、年令が若い段階で済ませておくのがベターと認識されていますが、最近では治療技術の革新により、必要な時期に治療を受けることができるようになりました。とはいえ、高齢者に分類される年齢層の方では身体への負担も懸念されるところです。そもそも歯列矯正を受ける必要性があるのかも問題になります。

歯列矯正を受けることに年齢は関係するのか

従来、歯並びの改善は学童や生徒などの思春期やその前後で済ませておくべきと考えられてきました。なぜならこの時期では歯並びが成長過程にあり、乳歯から永久歯へと生え変わりの途上にあるので、ブラケットなどの治療装置による負荷にも良好な反応を期待できるからです。乳歯であれば抜歯しても、永久歯に生え変わるのを待てばよく、自然歯の減少という課題に直面する可能性が低いというのも若年齢の内に治療を済ませておくべき理由と考えられてきました。

しかし少子高齢化のトレンドは歯科診療のフィールドにも波及しており、高齢になってから歯並びの悪さの問題性にはじめて気づくという方が増加傾向にあります。従来は歯列矯正のニーズを持つとは認識されてこなかった高齢者にあっても、歯並びの改善を模索する動きが見られるようになっています。

となると問題になるのは、歯列矯正を実施するのに年齢制限があるのか、という点です。そもそも病気に対する治療には年齢によって、受けることができるものとできないものが存在するのは事実です。それぞれの治療にあっては若すぎて受けることができない、反対に高齢すぎて治療手協対象外と判断されることがあります。

このような治療の選択肢の可否は、客観的な年齢や性別・体のコンディションなどの条件により厳密に規定されており、いくら健康な身体であっても治療を受けることができない場合があります。それでは歯列矯正に年齢制限があるのかが問題になりますが、幸いなことにとくに年齢制限が設定されているわけではないので年齢を問わず治療を受けることができます。つまり高齢者であっても、身体のコンディションなどに問題がなければ、歯並びを改善することは可能、というわけです。

高齢者こそ歯並びの問題に取り組むべき

世間では高齢の方がわざわざ年齢を重ねてから、歯並びの改善に取り組むことには不安や疑問をもっている方も少なくないようです。なぜなら子どもの頃に歯並びの治療を済ませておけば、負担が少なく社会活動が少なくなる高齢になってから歯並びを改善したところでメリットは小さいと考えられているからです。

しかしこの認識については改める必要があるといえます。それというのも歯並びは、咀嚼能力にも大きな影響を与えるという事実があります。食物を口に含んで噛む、という行為には食べることによる栄養補給意外にも、さまざまな影響を及ぼしています。朝に起床して多少寝ぼけていても、食事をとることで次第に意識が覚醒してくる、という経験は誰にでも心当たりがあるのではないでしょうか。

このような経験があるのも、噛む時にあごを動かすことにより、顔面周辺の神経組織を通じて脳の中枢神経に刺激を与えるからです。また咀嚼する動作が血液ポンプのように作用し、脳内の血流を促進するという役割も果たしています。そのため結果的に咀嚼能力を維持改善することで、脳への血液供給が改善し脳卒中を初めとした疾患の発症を予防する効果を期待できるわけです。

お年寄りが入れ歯になって、自分の歯で噛むことが困難になると認知能力が低下し場合によっては認知症に進行する事例が数多くみられることも疫学的にも明らかになっているほどです。年齢を重ねれば重ねるほど咀嚼能力の問題解決の重要性は増加するものと考えるべきなのです。

異常な歯並びを放置したままでは、正常な咀嚼能力を発揮することは困難で高齢になるほど、口内のトラブルが発生するリスクが上昇し咀嚼能力の減退が深刻になります。したがって高齢者であっても問題を認識したら、いつでも歯列矯正に取り組むべきということができます。

高齢者が歯列矯正をするメリット

高齢者が歯列矯正をすることには、意外なほどいろいろなメリットがあります。まず歯列崩壊を防止しかみ合わせを回復できる点を指摘できます。紙あわせが悪いこと自体が問題ですが、自然歯がむし歯や歯周病で抜け落ちるとかみ合わせはますます悪くなります。

この状況をフォローすることで噛み合わせを改善すれば咀嚼能力悪化を食い止めQOL(生活の質)を改善できます。また歯並びが改善すると、外見的に見た目の印象がよくなりアンチエイジング講かも期待できます。きれいな歯並びは若々しさの重要なファクターです。

 

従来は歯列矯正は若い年代に済ませておくものと考えられてきました。しかし治療技術の進歩した現在では高齢者であっても治療を受けることができます。認知症の予防やかみ合わせの改善、アンチエイジングなど、さまざまなメリットを期待できるのは確かで高齢者であっても、歯列矯正に積極的に取り組む理由があるといえます。

これまでは年齢を理由に治療に後ろ向きだった方でも、日常生活で食事のシーンなどで支障を感じてもそのまま放置していたかもしれません。今後は積極的に年齢を気にすることなく歯並びのケアに向き合うことをおすすめします。

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