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矯正器具の影響で口内炎ができやすくなる?

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/09/04

歯列矯正の方法には従来のワイヤーを用いた矯正以外に、歯の裏側から矯正するリンガルブラケットやマウスピース矯正などの種類があります。目的や予算に合わせて最適な矯正方法を選べる時代となっていますが、どの矯正器具を使ってもまれに口内炎ができる場合があります。歯列矯正の基礎知識とともに口内炎の原因や対処法をお話しします。

歯並びが悪くなると起きる症状と解決法

歯並びが悪くなる原因としては遺伝的な顔の形や成長過程で何らかの不具合もあるのですが、最大の要因は生活習慣にあります。現在では柔らかい食品がおいしいという認識が広がり、赤身肉や根菜類などの硬めの食材が好まれなくなっているのです。

しかし硬めの食材が好まれなくなったことで、本来であれば30回以上の咀嚼回数が正常なはずが30回未満で飲み込む人が増えています。咀嚼は満腹中枢を刺激して食べすぎを防ぐだけでなく、こめかみから頬そしてあご周辺の筋肉を鍛えるのに大事です。

咀嚼回数が減り顔面の筋肉が衰えると、だんだん顔の骨がゆがんでいきます。顔の骨の歪みが少しずつ始まると、歯の位置が徐々にずれ始めていきます。そこに重い荷物を片方の肩だけで持つ、デスクワークの際に頬杖をつくなどをすると余計にずれていくのです。

とくに体の骨ができ上がっていない子どものときに一連の行動をすると、その影響は大人よりも強くなるので歯がゆがんでしまいます。歯の歪みをそのままにしておくと、先にいったとおりにいろいろな症状を引き起こします。噛むときの圧力は握力よりも強いため、その力が片方にかかると首や肩に負担がかかり首コリや肩こりの原因になります。

そして歯の間に隙間ができると、その間に大量の食べかすが詰まり、虫歯菌や歯周病菌が入り込んで歯を失うリスクを増やしてしまいます。虫歯や歯周病菌は歯を失うだけでなく、誤って体内に入り込むと有害な毒素を流すことで脳や臓器に多大なダメージを負わせることになり重大な健康被害につながるのです。

歯並びの問題はすぐに体に現れるわけではないのですが、放置をすれば重大な健康被害につながる重要なことなのです。歯並びの矯正は早いうちから始めると治りが早いので、歯科医で行うのが矯正器具を使った歯並び矯正になります。

矯正器具には事前相談による値段によって種類がわかれ、従来から使われるものといえば金属のチェーンをはめることで元の位置に戻す方法が一般です。金属チェーンは安価に矯正ができるだけでなく、余程重度の崩れでなければ顔や歯の形に関係なく矯正ができるメリットがあります。

仮にチェーンをはめられないほどの重度の崩れだった場合には、正常な歯だけを残して抜歯した後に代わりとなるインプラントを埋め込んで治します。ただし、インプラントはあくまでも最終手段であり、基本的にチェーンで治すことになります。

矯正器具の影響で口内炎ができる場合があります

歯の矯正器具を取り付けると、まれに口の中に吹き出物ができる口内炎ができる場合があります。口内炎にはいくつか種類があり、ストレスやビタミン不足で起こるアフタ性口内炎やウイルス感染によって引き起こされる潰瘍性口内炎がありますが、矯正器具でできるのはカタル性口内炎と呼ばれる状態です。

これは矯正器具の一部が、口内の一部に当たることで異物が入り込んだと錯覚した脳が攻撃物質を流すことで炎症を起こす症状になります。しかしこの現象は歯並びが悪くなって器具が当たることで起きるので、器具によって歯並びが正しい形になれば自然と刺激がなくなるので痛みがなくなっていきます。

口内炎ができたときにはすぐに歯科医に行きます

矯正が進めば痛みが引いていくといっても、何度も刺激を加えるとどんどん炎症が広がっていって唾をのむだけでも激痛が走る場合があります。それでは日常生活に支障をきたしてしまうため、もし痛みがひどいときにはすぐに歯科医を受診して対策を練ってもらいます。

その対策法としては、接触による刺激が原因なのでクッションを敷けば問題が解消される場合があります。歯科医ではクッションの役割を果たす矯正器具用のワックスというものがあり、1日3回を目安に塗ることで痛みを減らせる場合があるのです。

もし塗っても治らない場合には、矯正器具を調整してもらうだけでなく、炎症を抑える軟膏や内服薬を飲んで対処します。ただし矯正器具は金属を使うものなので、刺激が原因でまれに金属アレルギーを発症する場合があるのです。そうなった場合には軟膏や内服薬では対処しきれないので、歯科医に依頼して透明な無菌処理をされたプラスチック矯正器具のインビザラインに変えてもらう必要があります。

 

歯並びは口が開きにくくなるのと顔面の歪みによって見た目が悪くなるだけでなく、放置をすれば全身に影響を与えるので注意です。これまでは金属のチェーンでの矯正が一般でしたが、インビザラインの登場によって口を開けても気にならないなど技術が進歩しています。重度になるとインプラント治療をしなければならなくなるので、その重度の歪みになる前に生活習慣を見直しつつしっかりと矯正器具で治していくことが全身の健康維持につながるのです。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

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