最新【2018年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミでも評判の歯科医院を独自に調査して比較ランキングにてご紹介します!

裏側矯正での器具装着後はどれぐらいのペースで通院する?

公開日:2018/10/15  最終更新日:2018/10/12

歯列矯正の治療は、部分などなら早くて1年程度とされており、全般的に行おうとすると、2年から3年はかかるとされる長丁場の治療になります。その間には何度も歯科医院に通うことになり、その負担がどれくらいになるかここでお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

問題が生じないときは一定間隔で行く

病気の治療において、すぐに終わる治療ならあまり気を使いません。風邪などであれば1回診てもらって後は薬をもらって終わりのことが多いでしょう。しかし難病などになると入院が必要になったり、長い期間通いながらじっくり治していかないといけないときもあります。治療期間が長ければ長いほど通院する回数も多くなるため、通院料金もその回数分かかることとなり、総合の治療費が増えてしまう事態は避けて通れません。

歯列矯正も同様で、歯並びを改善すべく治療を受ける人が沢山いますが、美容目的でないのであれば保険適用などがありますが、大抵矯正を考える人は見た目をよくするための治療です。よって大半の人が保険適用を受けられないのが事実でしょう。

そこで気になるのは、装着後どれぐらいのペースで通院をしなくてはいけないかということです。まず歯科医院によって指示が異なりますが、問題がないのであれば数週間から2か月に1回ぐらいのペースになります。目的は器具の調整のためです。器具は正しい位置にするために取付けますが、最初から最終的な位置になるように取付けるわけではありません。まず第一段階でこの位置にして、その位置になったら次の位置にする等スケジュールを立てて行います。その間隔は歯科医によっても異なるでしょうし、その人自身の歯の動きによっても差が出るでしょう。早く動くようでしたら間隔が狭まるときもありますし、ゆっくりの時は間隔も広くなるときがあります。注意したいのは指示された日を守ることでしょう。守らないと治療計画が狂い治療期間が長くなる可能性があります。

トラブルが生じた時はその都度行く

視力を矯正するために眼鏡やコンタクトレンズをつける人は、一旦眼科などで調べてもらって作ればそれ以降は一定期間同じものを使い続けることができます。しかしトラブルが起きた時は別途病院などで診てもらう必要があるかもしれません。見えにくく感じるようになったり、器具そのものが故障した時などです。そのままにしておくと、余計に悪くなってしまう可能性があります。

歯科医院を利用して歯列矯正を行う場合は、裏側矯正の装着後はどれぐらいのペースで通院すべきか知る必要があります。定期的な間隔は事前に歯科医師から伝えられるので、次にいつ来てくださいと言われるときに行けばいいでしょう。その指定された日より前に器具などにトラブルが生じたのであれば、指定日を待つことなく行く必要があります。

比較的よくあるトラブルとして器具外れがあります。器具は金属製の器具を専用の接着剤などで固定しています。ねじなどで固定しているわけではないので、接着剤が緩んでくると外れる可能性がります。歯の動きが比較的早かったり、日常生活において異常な歯の動きなどがあると外れてしまうときがあります。完全に外れた時はもちろんですが、一部が外れた状態の時も歯科医の元に行くようにしましょう。器具はすべてきちんと装着された状態で初めて正しい位置に強制されます。少し外れた状態だと、外れた部分の矯正が進まなくなってしまいます。装着のし直しが必要になります。

器具を外した後に保定のために行う

治療に1か月かかると言われると結構長いと感じるでしょう。1年となるともっと長く感じますし、2年や3年かかると言われると気が遠くなるかもしれません。下手をするとその間に人生におけるいろいろなイベントが起きる可能性もあるので、十分考えて治療を受けないといけないかもしれません。

先述したとおり、歯列矯正に関しては、必ずしも病気を治療するために受けるとは限らず、見た目を良くしたい場合やかみ合わせを良くしたいからと行う人が多いです。表側の矯正に比べて裏側矯正なら器具が見えないので治療の様子を周りに知られずに済みます。2年から3年近くかかるときもありますが、じっくり時間をかけて歯列を戻して行けるかもしれません。装着後の通院ペースに関しては、治療の段階に沿って、まずは器具を装着しての治療し、少しずつ歯を動かして歯列を良くします。良い歯列になったら外して終わりかというと、その後保定期間という名の、よい位置になった状態で生活し、元に戻らないかのチェックを行います。そして保定期間を終えて初めて治療の完了になります。保定期間に関しては数か月に一度程度になりますが、それは問題がない時であって、動きがある時にはもっと短い間隔になるときもあります。場合によっては再度器具を装着して様子を見るときもあります。じっくり治療していく心構えが必要です。

 

取付けた器具を調整するために、数週間から数か月に一度は行く必要があります。診察を受けると次に来る日を教えてもらえます。器具が外れるなどすればその都度行く必要があります。保定の期間はもう少し長い間隔になります。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

イメージ12345
会社名銀座矯正歯科神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科
ポイント銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在オリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく
サイト内検索
東京の裏側矯正ランキング!
銀座矯正歯科の画像
渋谷矯正歯科の画像
記事一覧