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歯列矯正中はタバコを吸っても大丈夫?

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/09/25

歯列矯正中にとりわけ重要なのは喫煙習慣です。歯列矯正治療中はタバコをやめて禁煙に取り組むことが必要で、主治医からの禁煙を強く勧奨されるでしょう。そこで問題になるのは、歯列矯正において禁煙が必要な理由と、口腔環境を健やかに維持するためのケアの方法です。

歯列矯正中では禁煙が必須の理由

歯列矯正を開始する前に、主治医からはタバコを吸っている方は禁煙を求められます。矯正器具を使用するのでタバコを吸っても、とくに問題がないように思えます。しかし大半のケースで主治医は禁煙を勧めることが多いわけです。タバコを吸っているかたにとっては禁煙するのは苦痛と思うかもしれませんが、禁煙が勧奨されるのには相応の理由があります。喫煙していると歯にヤニ汚れが付着していきます。歯の裏側などが茶色に変色したり、表面が黄ばんで見えたりするというのが典型的です。

これは矯正装置であっても同様で、黄色い着色汚れが付着し見た目にめだちます。審美性をふまえると禁煙するのがベターなのは明らかです。その上ヤニ汚れ自体が通常の歯磨き粉で除去することは困難で、専用のホワイトニング治療などを受ける必要があります。複雑に入り組んだ矯正器具は複雑に入り組んだ構造をしているので、クリーニングは専門家でも困難で、着色汚れと長期間付き合うことになるのです。

また治療が完成後に矯正器具を除去したあとに、露出している部位は黄色・装置で覆われていた部分は白色というような状態になることもあります。このようなコンディションでは、治療が終了して装置を除去しても、歯並びがまだら模様という残念な状況になってしまいます。このように審美的に深刻な事態を回避するうえでも、歯列矯正中は禁煙するのが賢明です。

タバコは口腔に大きな影響を及ぼす

最近ではブラケットタイプの矯正治療器具も登場するようになりました。歯列の裏側に装着するのでヤニ汚れがまだらに残る、という事態はある程度回避できるかも知れません。しかし別の理由で歯列矯正治療中はタバコを控えるべきとされています。そもそもタバコを吸うことでリラックス効果を得ることができるのは、ニコチンが脳内に取り込まれる作用によります。

その結果リラックスし落ち着きを得られるわけですが、同時にニコチンの作用で全身の血管が収縮するという作用も及ぼしています。これは矯正器具をつけている口内環境でも同様で、歯の周辺の血管も収縮し血行が悪くなります。歯が矯正により動くためには当然、歯根組織などに充分な血流が必要です。

ところが喫煙すると口内の血行も悪くなるので、歯列矯正の効果を得るための時間が長く必要になり、最終的に治療期間も長くなるという弊害が起こります。さらに喫煙すると唾液分泌が阻害され、口内が乾燥しがちになります。唾液には殺菌作用と歯を保護する効果がありますが、喫煙で唾液分泌が阻害されると、口内環境が悪化し、むし歯や歯周病発生のリスクも高くなるのです。

ただでさえ装置の存在は、歯磨きなどが難しく成果綱状況を維持するのが困難なため、禁煙して可能な限り、清潔に保つことがポイントです。さらに歯列矯正にともなって抜歯などが必要になる場合、傷口の速やかな回復のためにも禁煙が言い渡されます。ましてやインプラントの設置もともなうような状況では喫煙は無理なものと覚悟を決めるべきでしょう。それというのも先ほどご紹介したとおり傷口の血行が阻害されるので、治癒のための時間が遅れるからです。

歯列矯正中の口腔ケアの方法について

歯列矯正中はワイヤーにしろ、ブラケットにしろ何らかの治療器具を長期間装着したままになります。ただでさえ正しく歯磨きをするのは難しいのに、これらの器具が存在すれば一層歯磨きで汚れを除去することが難しくなります。汚れを充分に取り除けないまま放置すると、虫歯の原因になります。そのため矯正器具に食べ物が詰まったときは、その場で歯磨きし汚れをこまめに取り除くことを意識することが重要です。

また食べ物を食べるときも、できるだけ矯正器具に食べ物が引っかからないように調理法を工夫し、食材を選ぶのがポイントになります。ガムやおもちなど歯に粘りが強いものは付着すると、器具から除去するのは大変です。硬いものをムリにかんだりすると、器具が変形するなどのリスクがあります。矯正治療中はやわらかく、汚れが残らないようなメニューを心掛けてください。

 

歯列矯正治療中はタバコを吸っている方では、禁煙を指導されるのが一般的です。喫煙することで矯正器具に着色汚れが付着し見た目に悪いというだけではなく、ニコチンの血管収縮作用で口内血管の血流も不足し歯が動きにくくなり治療期間も長期化するからです。

ただし治療中は矯正器具を長期間口内に留置するので、食物汚れなどを歯磨きで取るのは難しくなります。そこで禁煙するのはもちろんのこと、こまめな歯磨きで口腔環境を清潔に維持することが重要です。食物も硬すぎるものや粘り気の強いメニューは控えるように留意しましょう。

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