最新【2018年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミでも評判の歯科医院を独自に調査して比較ランキングにてご紹介します!

裏側矯正治療にも種類がある?

歯列矯正の方法にはいくつかあり、金属の器具を使うものの他にマウスピースを使うものなどもあります。

その中でも裏側に器具を装着する方法が知られています。

話すときに違和感があるなどの問題があるようですが、それを解消できる方法もあるようです。

一般的な方法で行うとどうなるか

差し歯などを使うとき、保険適用になるのは銀歯などで、セラミックなどの本物の歯に近いタイプは保険適用外なのでかなり高くなります。

となると安い銀歯で我慢する人もいるでしょう。

奥歯などならほとんど見えませんが、前歯となると話すたびにその銀歯が見えかなり目立ちます。

年齢的に若い人でも少し老けて見える時もあり、自分で見た時はショックに感じる人もいるかもしれません。

これは歯列矯正をするときも同じで、前側に器具を装着すると、金属の器具が歯に取付けられている部分が見えます。

通常真っ白の歯に金属の色がついているように見え、かなり違和感を感じさせます。

口を開くと一気に印象が変わるので、対面の仕事をしている人は仕事がしにくくなるかもしれません。

その時に利用したいのが裏側矯正治療になるでしょう。

器具を裏側に装着するので、話しているときにも器具が見えません。

表側よりも費用が掛かり技術も必要なので行える歯科医院も限られますが、見た目を気にするなら利用してみましょう。

いくつかの種類がありますが、一般的な方法は少し生活をするときに違和感を感じる時があります。

食事をするときであったり話をするときに、器具を装着していない時との違いが大きくなるためでしょう。

慣れてくると気にならなくなるものの、慣れないうちは話しづらいなどの問題があります。

上を裏側で下を表側で行う方法がある

話をするときは口を開きますので、歯の様子が見えます。

白くてきれいな歯であればそれほど違和感は感じませんが、歯に白以外の色が見えると一気に違和感を感じます。

もし歯列矯正をしたとすれば、歯全体に金属の器具を取付けるので、相手に対して印象を悪くしてしまう可能性があります。

それでも歯並びをきれいにしたい気持ちもあるときにはどうすればよいでしょうか。

一般的な歯列矯正は表側矯正になり、上下ともこちらを利用すると一応は最も安くなります。

逆に高度な技術である裏側矯正治療を上下の歯で行うと両方表側で行うよりもかなり費用が高くなる可能性があります。

実はその他にも種類がありいくつかの選択ができる可能性があるので歯科医院で確認してみましょう。

それは上下を別々の方法で行うやり方で、上側に取付ける器具に関しては裏側で行い、下側の歯には表側に器具を装着します。

下側でも全く見えないわけではないですが、違和感としてはかなり軽減できるメリットがあります。

両方裏側で行うとどうしても料金が高額になりますが、一方を表側にすることで治療費を抑えることができます

一般的な方法の問題点を解決した方法

ある治療に対する医療技術が考え出されるとき、まずは治療効果が優先されるでしょう。

それまで治療しようがなかったのに、その方法が見つかることで治療が可能になります。

ただ新しい方法なので治療時に痛みが出やすかったり、治療が難しいなど色々問題が残るときがあります。

そうなるとなかなか受ける人がいなかったり、治療を受ける人の負担が多くなります。

その後は治療効果も得ながら、より患者の負担が少ない方法などがどんどん考え出されるようになります。

歯列矯正においてよく行われるようになった裏側矯正治療ですが、一般的な器具を使う方法にはいろいろな問題がありました。

裏側にあるので舌に器具が当たって話しづらくなったり、食事をするときなどに問題が出るなどです。

そこで新しい種類の器具が考え出されて、それによる治療が受けられるようになっています。

裏側矯正の仕組みとしては歯に器具を固定し、その器具同士をワイヤーでつなぎ、そのワイヤーの力で少しずつ歯を動かします。

新しいものは歯に取付ける器具の部分を小さくすることで、話すときの違和感が少なくなるタイプで、従来のものを使うよりも話しやすくなるようです。

その他にも、器具の取り換えがしやすいタイプがあります。

歯列矯正は定期的に器具を取り換えながら治療をしていきますが、取り外すのにも取り付けるのにも一定の時間がかかるので、それらを短縮できるタイプの器具です。

歯科医での滞在時間を少なくできるので、生活への影響も少なくなるでしょう。

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