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裏側矯正と表側矯正の違いは?

美しい歯並びは現代人の美徳の一つと数えられるようになり、大人になってから歯列矯正を始める人も増えています。

歯列矯正において最も一般的な方法がワイヤー矯正ですが、裏側矯正と表側矯正の2種類がありどちらにしようか迷う人も多いようです。

そこで、裏側矯正と表側矯正にどのような違いがあるのか検証してみましょう。

表側からと裏側からの治療法の違い

表側矯正と裏側矯正は、どちらもブラケットという装置を装着した治療法になります。ブラケットにワイヤーが通され、その弾力によって歯を動かすというメカニズムです。ブラケットは金属製が一般的ですが、審美性の高いセラミック製やプラスチック製、ジルコニア製などがありより目立ちにくい仕様です。

表側の矯正はブラケットを表側の平らでスムーズな歯表面に装着するため、医師が一つ一つの位置を確認しながら取り付けることができます。裏側からの矯正ではブラケットをデコボコとした歯の裏側に装着するため、医師が微妙な位置を確認しにくく取り付けが難しくなります。そのため、表側での矯正は誰もが規定のブラケットをしようできるものの、裏側からの矯正では一人一人オーダーメイドのブラケットが必要です。

表側からの治療においては、矯正治療の成功は医師の力量にかかっていますが、裏側からの治療においては医師の技量だけでなくオーダーメイドのブラケットの出来によっても左右されます。このように裏側からの矯正治療はオーダーメイドのブラケットを作成するという工程が増えるため、表側からの矯正よりも値段が高くなってしまいます。ブラケットの素材によっても異なりますが、表側からの矯正の費用は70万円から80万円、裏側からの矯正では90万円から100万円が一般的な費用の相場です。

裏側からの矯正をする場合は、より慎重に歯科選びをする必要があるでしょう。

表側からの矯正のメリットとデメリット

表側からの矯正のメリットは、ほとんどの歯並びに対応することができる適用範囲の広さとリーズナブルな料金があげられます。そして表側からの矯正は、治療期間が比較的短いこともメリットにあげられるでしょう。セルフライゲーションという新しいタイプのブラケットは、ブラケットとワイヤーの摩擦が小さく少ない力で歯を動かせ痛みが少ないうえ、治療期間も短縮することが可能です。一般的な治療期間は2年から3年程ですが、セルフライゲーションブラケットなら1年半程で完了することもあります。

また、表面からの矯正はブラケットが舌に触れないため違和感も少なく、発音しやすいのもメリットです。反面、表側からの矯正のデメリットとしては、ブラケットが目立つことがあげられます。特に金属製のブラケットはギラギラと歯の表面で光るため、周囲の人に矯正していることを隠せないでしょう。セラミック製やジルコニア製のブラケットにすると歯の色とブレンドして分かりにくくなりますが、歯の裏側から矯正するのと比べると目立積事は否めません。特にセルフライゲーションブラケットの場合、治療期間が短く痛みが少ないというメリットがあるものの、ブラケットに厚みがあり一般的なブラケットよりも目立ちます。そして、食事をした時にブラケットと歯の間に食べ物のカスが挟まってしまうのもデメリットで、外食中は気になって食事が楽しめない人もいるようです。

裏側からの矯正のメリットとデメリット

裏側からの矯正のメリットは、矯正装置が歯の表面に出ていないため人に気付かれにくいことがあげられます。職業柄、人と接する機会が多い人に向いている方法といえるでしょう。また、ブラケットを装着する歯の裏側は最もエナメルが固い部分でもあるため、装置を装着しているせいでしっかり歯磨きができなくても虫歯になりにくいのもメリットです。食事をした時にブラケットと歯の間に食べカスが挟まってしまいがちですが、歯の裏側なので挟まった食べカスを人に見られることもありません。

裏側からの矯正のデメリットは、装着した時の違和感です。表側に装着しても違和感があるものですが、裏側に装着した場合は常に舌がブラケットに触れている状態になるため違和感が高まります。人によっては、舌にブラケットの跡がついてしまうこともあります。また、舌にブラケットが触れるため発音し辛い人もいるようです。サ行やタ行、ラ行が特に発音しにくく、慣れるまでに時間がかかることもあります。そして、裏側からの矯正は料金が高いのもデメリットです。オーダーメイドのブラケットを作成するとともに装着の難しさから医師への技術料も上がるため、表側からの矯正の1.5倍ほどかかります

このように、表側と裏側からの矯正方法では、治療方法や治療期間、料金はもちろん見た目や着け心地にも大きな違いがあるため、自分に合った方法を選ぶのが賢明です。目立ってもいいので安く、早く治療を勧めたい人には表側からの矯正、高くて少々時間はかかっても目立つのが嫌な人は裏側からの矯正を選択するなど、医師と相談して決めると良いでしょう。

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