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裏側修正の治療の流れは?

歯列矯正は欧米では永久歯に生え変わったタイミングで行うことが一般的ですが、日本ではまだまだ定着していません。

そのため成人してから矯正治療を受ける人が多く、仕事の関係上目立たない裏側矯正で歯列矯正を進めたいとの希望が多いようです。

そこで今回は、裏側矯正の治療はどのような流れであるのか、わかりやすくご説明します。

カウンセリングと精密検査が裏側矯正の第一歩

どんな矯正治療を受ける場合にも共通しますが、裏側からの矯正治療を受ける際にも、まずカウンセリングを受けることから始めます。医師が簡単に口腔内のチェックをし、矯正治療の方法や料金についての説明をしてくれます。この時点で疑問に思うことを尋ねたり、希望を伝えることが可能です。カウンセリングは30分から1時間かかるのが一般的で、時間があるならその後精密検査を受けます。

精密検査の内容は、歯型の取得、前面と側面からのレントゲン撮影、CT撮影、口腔内と顔面の精密な写真撮影です。精密検査は1時間ほどかかります。精密検査では、現在口腔内でどのような問題があるのかを知ることができ、その結果をもとに最善の治療方法を決定していきます裏側からの矯正を希望していても検査結果によっては行えない場合もありますが、医師が代替案を提示してくれるので、納得のいく方法を選択しましょう。

裏側からの矯正と治療方法が決まったら、医師から詳しい治療法の説明を受けます。治療にどれくらいの期間を擁するのか、どれぐらいの費用が掛かるのか詳しい説明を受けるので、納得したうえで治療の承諾を行いましょう。多くの歯科では初回のカウンセリングは無料で行っているところが多く、精密検査から有料となることが多いようです。

歯のクリーニングとブラケットの作製

本格的に裏側からの矯正を始める前に、歯石や着色を落とすために口腔内をクリーニングします。矯正のためのブラケットを装着すると歯磨きがしにくくなったり、ブラケットに汚れが付着しやすく虫歯になりやすくなるからです。また、ブラケットを装着しながらでも上手に歯磨きができるように、ブラッシングの指導も受けます。歯の裏側はエナメル質が最も強固であるうえ、唾液の分泌も活発で虫歯になりにくい箇所とされていますが、雑菌の繁殖する環境を作るのは良くありません。

口腔内の状態が整ったら、裏側から矯正を行うためのブラケットを作製します。表側から矯正する場合は、既成のブラケットを医師が調節しながら一つずつ装着していきます。しかし裏側は歯の表面もデコボコしており面積も狭く既成のものではきちんと装着できないため、一人一人に合わせたブラケットを作らねばなりません。個人の歯列に合わせたトレーを作製しシリコンで精密な型を取ったりデジタルデータを駆使して、オーダーメイドのものが作られます。ブラケットが完成するまでには2ヶ月程かかるため、その間に親知らずなど抜歯すべき歯を抜くなどして準備を整えておきます。

ブラケットの装着と治療、完了まで

ブラケットが完成すると、上下2回に分けて装着します。裏側にブラケットを装着するのは表側に装着するのよりも難しく時間がかかるため、上下合わせて1時間ほどかかるでしょう。抜歯をした部分の隙間が大きく開いている場合は、仮歯も装着されます。装着し終わると、痛みを感じた時の対処法も教えてもらえるでしょう。歯が動くときに痛みを感じるとされており、万が一食べてしまっても安全なワックスで粘膜や歯茎をカバーしたり、弾力性のある樹脂プレートを強く噛みしめるなどの対処法があります。その後は4週間から6週間に1度来院して、歯の移動状態を確認しながらワイヤーの交換・調整が行われます。また、虫歯や歯周病を防ぐために定期的なクリーニングも行われます。

2年ほどでブラケットで歯を動かす治療は完了し、綺麗な歯並びになったらブラケットを除去します。ブラケットを除去したらそれで終わりではなく、歯並びを定着させるために保定装置を作製します。ブラケット除去後の歯型を取り、マウスピースのような形をした保定装置を受け取ります。受け取ったその日から装着を開始しましょう。保定装置は出来るだけ長時間装着するのがベストで、歯並びが安定するまでは24時間付けっぱなしの方が後戻りしにくくなります。保定中も3ヶ月から6ヶ月に1回のペースで歯科に通い、クリーニングなどのメンテナンスをしながら経過を観察します。歯並びが安定したら、就寝中だけなど徐々に保定装置を装着する時間を短くしていき、最終的には装着する必要がなくなります。治療開始から3年程で、美しい歯並びを完成させることができるでしょう。

裏側からの矯正は目立ちにくく、人に気付かれずに美しい歯並びになれる方法です。オーダーメイドでブラケットを作製するなど表側からの矯正よりも工程が増えてしまいますが、スマートに治療できる方法となります。成人してからでも抵抗なく行える治療なので、歯並びの悪さをコンプレックスに感じている人は検討してみてはいかがでしょう。

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