最新【2021年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミ でも評判の歯科医院を独自に調査してご紹介します!

裏側矯正は非抜歯でも可能?事前に歯科医の治療方針を確認

公開日:2021/02/15  最終更新日:2020/12/16


裏側矯正は矯正器のワイヤーが目立ちにくいため、人気の高い歯の矯正方法です。とくに人前に立つ仕事の人は、口元を気にせず仕事に集中できます。しかし、裏側矯正でも非抜歯で矯正することは可能なのでしょうか。東京にたくさん歯科医はありますが、医師によって治療方針も異なります。非抜歯で裏側矯正をするにはどうすればよいか紹介します。

非抜歯の裏側矯正が望まれる理由

そもそも、なぜ裏側矯正をするときに抜歯をしなければならないのでしょう。歯並びの悪さの原因の一つに歯の大きさに比べて顎が小さいということがあげられます。そのため抜歯をして充分なスペースを作ることで美しい歯並びに矯正ができるわけです。非抜歯で矯正した場合は、充分なスペースが得られず口元が前に突出したり、噛み合わせに問題が出たりすることがあります。

しかし、抜歯をすることでよりスムーズに矯正できるとは理解していても、健康な歯を抜歯することに抵抗を感じてしまうかもしれません。抜歯をすることは、身体的に大きな負担にはならないものの、心理的なダメージが大きくなります。そのため、非抜歯の裏側矯正を望む人が多いのです。

そして、抜歯をする矯正にはいくつかのデメリットがあります。抜歯したスペースを埋めるために大きく歯を移動させなければならないので、矯正に時間がかかることです。裏側矯正は表側から行う矯正よりも時間がかかるため、治療期間がさらに長期化する可能性があります。

また、抜歯をすると後戻りのリスクが高くなることもデメリットにあげられます。大きく移動する分、後戻りしようとする力も大きく働き、後戻りの可能性が高くなるのです。非抜歯では、空いたスペースを埋める必要がなく一つ一つの歯の移動も小さくなるため、治療期間も長期化せず後戻りのリスクも少なくなります。

非抜歯で裏側矯正をすることは可能か?

非抜歯で裏側矯正をすることは、物理的には可能です。とくに、それほど歯並びが悪くない場合は、比較的スムーズに行うことができるでしょう。歯並びが悪い場合でも、非抜歯で裏側矯正をする方法は三つあります。

一つ目の方法は奥歯を移動させてスペースを確保するという方法で、親知らずを抜歯して行います。親知らずは不要な歯なので抜歯の扱いにならず、親知らず以外の歯を抜かずに治療を行うことが非抜歯です。

二つ目の方法は、歯並びのアーチ型のカーブを広げることで移動のスペースを確保する方法です。広げるといっても、長さにすると数ミリなので、骨格が大きく変わる恐れはありません。

三つ目の方法は、歯の表面のエナメル質を削り、移動のスペースを確保するという方法です。削る厚さは0.3ミリほどとわずかなので、歯の強度が落ちる心配はありません。削った後には、虫歯対策としてフッ素加工が施されます。

しかし、これらの方法で矯正を行う場合、医師の経験や技術力によってうまく矯正できないことがあります。アーチの幅を広げすぎてしまい噛み合わせが悪くなったり、狭いスペースに無理やり歯を押し込み後戻りしやすくさせたりする可能性も否めません。抜歯をしないために美しく仕上がらなかったり、後になって何らかのトラブルが発生したりすることもあるため、多角的な視野で抜歯するかしないかを選択する必要があるでしょう。

医師の治療方針を確認して矯正歯科を選ぶ

数ある東京の矯正歯科で非抜歯の裏側矯正を行いたい場合、まずは医師の治療方針を確認することが大切です。東京のどの矯正歯科においても、必要がなければ健康な歯を抜歯することはありません。

しかし、歯を移動させるのに充分なスペースが得られない場合、抜歯はやむを得ないという治療方針の医師と、できるかぎり抜歯は行わないという治療方針の医師とでは、提案される矯正方法が違ってきます。抜歯をすることに躊躇ない治療方針の医師は、非抜歯の矯正方法を提案してくれないこともあるでしょう。

また、非抜歯の矯正方法はより高い技術や経験が必要となるため、矯正歯科を専門的に学んだ医師でないとうまく矯正できないこともあります。そのため、東京の歯科医院の情報を集め、自分に合う治療方針の医師を探すことが必要となります。

歯列矯正や歯科医院の口コミサイトでは、実際に利用した人の医師の評価を聞くことができるので有益です。矯正治療はまずはカウンセリングを受けてから治療に取りかかるので、いくつかの矯正歯科でカウンセリングを受け、医師の治療方針や症例などを確認するとよいでしょう。

治療のメリットだけでなく、デメリットもきちんと説明してくれるかを確認することが大切です。三つか四つカウンセリングを受けた後、自分の要望に最もかなった矯正治療をしてくれる医師を選ぶのが賢明です。

 

非抜歯の裏側矯正には三つの方法がありますが、治療方針によっては抜歯を推奨している医師もいます。また、抜歯をしなければ美しく仕上がらないケースもあります。そのため、事前に調査して自分の希望に沿った治療をしてくれる歯科医院を探すのが賢明でしょう。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

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ポイントオリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在
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