最新【2021年】東京都で裏側矯正(舌側矯正)をするならココがおすすめ!口コミ でも評判の歯科医院を独自に調査してご紹介します!

【見えない歯科矯正】裏側矯正とインビザラインどう違う?

公開日:2021/04/01  最終更新日:2021/02/15


見えにくい歯科矯正の方法として、裏側矯正とインビザラインがあります。どちらも他人から目立たない矯正方法として人気がありますが、いったいどのような違いがあるのでしょうか。自分にとって最適な治療方法は裏側矯正なのか、それともインビザラインなのかを正しく選択できるように、それぞれの特徴や違いを詳しく紹介していきます。

より多くの症例に対応しているのは裏側矯正?

東京でも目立たない矯正治療のニーズが多く、東京都心やその近辺エリアにある矯正歯科では、ほとんどの場合、裏側矯正やインビザラインに対応しています。裏側矯正は舌側矯正とも呼ばれていて、通常は歯の表面に付けるワイヤーなどの装置を歯の裏側に付ける矯正治療の方法です。

外側からは装置がまったく見えないことが裏側矯正の最大のメリットで、近くから見ても他人から気付かれにくい審美性の高さから、東京で接客業をしている人や東京を中心に活躍する芸能人の中にも裏側矯正を選んでいる人が大勢います。

また、装置で歯の表面にあるエナメル質や唇を傷付けることがないのも大きな利点で、激しいスポーツをする人にも向いています。

一方で透明のマウスピースを装着するインビザラインは、かなりの至近距離からじっと見ればさすがにマウスピースをしていることはわかりますが、やはりほとんど他人から気付かれにくい治療方法といえるでしょう。マウスピースはやわらかいプラスチックでできているので、歯にも馴染みやすく、普段から自由に取り外しができる手軽さも人気の理由です。

ただし、咬み合わせや歯並びなどの状況によってはインビザラインでは治療ができない症例もあり、その場合は裏側矯正などのワイヤーによる矯正治療方法を選ばなくてはいけません。インビザラインが適応できるかどうかが心配な場合には、早めに歯科医の先生に相談しておくことをおすすめします。

食事中のストレスをまったく感じないのはインビザライン?

見た目の悩みのほかに、矯正治療中の悩みとして多くあげられるのが食事中に感じる違和感です。表側のワイヤー矯正をしている人は、歯と装置の間に食べ物が詰まって食事がしづらかったり、食べかすがワイヤーに引っかかったままの状態を人に見られてしまうことにストレスを感じる人も少なくありません。

歯の裏側に装置を付ける裏側矯正では、表側の矯正と同じように装置に食べ物が引っかかることはありますが、それを他人に見られることはなく、人前でも気にせず食事をできます。食事の取りづらさや違和感にも月日が経つにつれて徐々に慣れていくため、次第に気にならなくなるはずです。

さらに、インビザラインの場合には食事中は装置を完全に取り外すことができるので、矯正をしていない時とまったく変わりなく食事を楽しむことができます。ただし食事の前にあらかじめ装置を外しておく必要はあるので、急に食べ物を口に入れることになるような場面では、少し困ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、インビザラインの場合にもマウスピースの扱いに慣れてくると一瞬で装置の着け外しができるようになるので、こちらもあまり心配しないで大丈夫です。会話中の発音に関しても同様で、一般的には裏側矯正の方がマウスピースよりもやや発音がしづらいとされていますが、発音練習をしたり、装置に慣れたりすることで徐々に解消されていくでしょう。

インビザラインは装着時間をしっかりと守る

矯正治療中は虫歯ができないように細心の注意を払う必要がありますが、衛生面に関しては装置の取り外しができるインビザラインが圧倒的に有利です。食事中と同じく、毎回の歯磨きの際にもマウスピースをはずすことができるのでメンテナンスがしやすく、むし歯や歯周病のリスクも少なくてすみます。

一方、裏側矯正の場合には装置がよく見えないため、磨き残しに気付かない場合も多々あります。歯の健康を守るためにも、歯磨き用の鏡や裏側を磨きやすい形状の歯ブラシなどを駆使して入念にブラッシングをしたり、歯科医でこまめにクリーニングをしてもらうようにしましょう。

また、自分で取り外しができるインビザラインにも注意しなくてはいけない点はあります。インビザラインは1日のうち20時間以上の装着が必要になるので、もしも気の緩みからマウスピースを外している時間が長くなってしまうと、当初の計画よりも矯正治療にかかる期間が長くなってしまう場合があるのです。

反対に、装置が付きっぱなしの状態で治療を進める裏側矯正では、患者の意思とは関係なく歯科医の計画どおりにしっかりと歯を動かしていくことができます。もちろん、インビザラインでも装着時間さえ守っていれば、適切な治療効果を得ることができるので問題ありません。万が一自分がとても意志が弱いと思う人は、裏側矯正にしておいた方が短い期間で高い治療効果を得られる場合もあるので、慎重に選ぶようにしましょう。

 

裏側矯正とインビザラインは、表面にワイヤーを付ける矯正治療とは異なり、人口の多い東京エリアでも他人の目を気にせず過ごすことができる目立たない矯正方法で、治療中も快適に生活することが可能です。いずれにしても、矯正歯科医とよく相談した上で、よりよい治療法を選択することが大切です。

東京でおすすめの裏側矯正医院一覧

イメージ
会社名神宮前矯正歯科イーライン矯正歯科渋谷矯正歯科表参道高柳矯正歯科銀座矯正歯科
ポイントオリジナルの矯正技術が多くの患者に高く評価創業30年の老舗歯科医で、設備と治療には自信ありデジタル分野への注力を謳っている人気の矯正歯科表参道駅から徒歩1分、親切な対応が一部で評判銀座の老舗歯科医にして、裏側矯正のパイオニア的存在
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく
サイト内検索
記事一覧